島田紳助の話し方はなぜ9割の人を動かすのか | DO MY BEST

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島田紳助の話し方はなぜ9割の人を動かすのか/久留間 寛吉
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1章
商売で成功しているのは常識はずれの店
常識を疑い、常識をはずした経営を考える
競合店が増えれば客は増える
金はいらん、ノウハウが欲しいんや
もてなすのは施設ではなく、人ですよ
満足して働けるとは楽しく働けること
創意工夫するなど精神面での労働力が大切
給料は従業員満足度に直接関係する
自分の店をもたな夢がないやろ
売り上げ以上に気になるのは客単価
店と客とは心理戦を戦う関係
うまく魔法をかける店がいい店
商売人の考え違いを客は冷ややかな目で見る
宣伝は諸刃の剣。悪い評判が立てば廃業の憂き目に


紳助流経営理念3か条

1、常識を疑い、常識をはずした経営を考える

2、客でも従業員でも、人の気持ちを動かすことを念頭に

3、上手な魔法をお店にかけてお客さんを気持ちよくさせる



2章
紳助が死んだときに店も死んだらアカン
自分が出資することは大きなリスクを伴う
アイディアの正しさを証明するのが喜び
成功すること以上に気になる、失敗できないプレッシャー
儲けようとして始めるビジネスは失敗する
成功していない人のほうが圧倒的に多い
他人と同じことをしたら駄目だ
日本のテレビが黙殺した日本のオバチャンを独り占め
心から楽しんでいるときが一番集中する
採算は度外視。自分の考える青春映画を作る
お店の善し悪しを判断するのはお客さん
僕は通りすがりの司会者です
一個だけ技を決めて徹底的に磨く
ラブレターを書いたときの熱い気持ちを忘れない

紳助流ビジネス哲学の要諦

1、大きなリスクがあることを肝に銘じる

2、儲けるために始めるビジネスは失敗する

3、他人と同じことをせずオリジナルを作る

4、ビジネスを心から楽しむ

5、ラブレターを書いたときの熱い気持ちで


3章
常識のせいで失敗した

本業で食えてる間は副業で儲けなくてもいい
株で1億円なんてたまらへん
わかるまで聞いてリスクへの心構えをするべき
素人なりに目利きができるようになってくる
不動産への夢は大きく膨らませすぎない
物件は真剣に探して気持ちを込めて維持・管理
株は痛い目に遭いながらドキドキしながら勉強する
お笑いタレントが長者番付に名前出すなんて滅相もない
人間は現金に弱い。お金を持つと人格が変わる
お金はあくまでも何かをするための道具
現代のお金には、重さがない
お金がトロフィーという生き方
お金とは、心の安心感
面白いと思えなくなったら、失敗したら、やめる


紳助が持ち歩く資産運用記録を付けたノートに書かれた標語

「儲かりまっせと甘い声

ほんまかいなと甘い笑い

とんとん拍子に話が進み

2時間後には1部上場」


4章

偽善と言われても、何もしないよりはずっといい
5万人も10万人も友達おらんもん
友達同士は助け合わない
地元の友達と遊んでいるのは正解よ
おもろい高校がないように、おもろいスナックもない
恋人に格好悪いところは見せられない
プラスが多かったらOKちゃう?
経験を積むことでトークに説得力が出てくる
イジメは人生について回るもの
普通の学校で貧しい子をかばったりするほうが勉強や
オレがレーサーで、お前がメカニック
毎日が結婚記念日。普段が大事
外見を変える事で、心まで変えられる
誰も信用せんところから話は成立せえへん
目で見たものをしゃべれば大丈夫
平凡の中から素材を見つけ出し料理している
飲み会やコンパで司会の練習をする

5章
誰かにちょっと負けてるなあと思ったときは、だいぶ負けている
どれができて、どれができないか
オレ、黙ったらキツイわ
ビジネスの相棒として経験者より素人を取る
引越しの手伝いを一生懸命できる奴と適当にする奴の差
しゃーない。まだ力がなかったんや
1かい負けた人間は、その分だけ強い
年に1回ぐらい危険球を放るんですよ
振っても違和感があったらダメですよ
20歳でちゃんとした20歳を歩んでヘンヤツは、25のときも25してないんです
10年やって準決勝残らんかったら、辞めなさい

6章

20代は実験、30代で投資、40代で利益を回収
本当に大切なものは、優しく持たないとつぶれてしまう
何かをはじめるときにはまず最悪を考える
大人は帰り道みたいなもの
手足をばたつかせて、理想の方向へ少しでも近づかなければ
成功したのは、それだけの能力があったからだと証明したい
野球は人生と似てる。サッカーは恋愛に近い
最初にやるのが一番リスクがない
1度死に物狂いを経験すれば、どんな逆境も乗り越えられる
俺はもうおるで。成功者のマネは成功から遠ざかる道
3年間は一生懸命やれ!言うたことを少しでもやることが正しい
トロフィーや賞状はみんなその場で捨てました

「寿司 はせ川」に掲げてある紳助直筆の標語

・どこへ行きたいかわからぬ者に進む道などわかるはずがない

・うまく行かない事を環境のせいにする人間は絶対に幸せになれない

・70%の自信が日々勇気をくれ20%の不安が努力を与えてくれる

・世の中にスーパーマンはいない ただ、人よりほんの少し ほんの少し勝てば世の中の勝者となる

・一生努力しても、一瞬の手抜きでチャラになる 人生は耐久レース

・世の中の人すべてを愛する必要なない 自分を愛してくれる人、信頼してくれる人を愛せばいい

・夢中で努力している瞬間 ずい分、時間がたてば、気づく あのころ、字のごとく夢の中だったと

・他人のため、家族のために働くのではない 自分が幸せになるために 努力し働くのです

・人生プラスマイナスゼロである しかしマイナスをプラスに代えた人が勝者となる 失敗してしゃがんだあとはジャンプです

・夢をかなえる最大の方法は 強く強く念じ、強く強くイメージする事 そして酒を飲み語ること

7章
浮気できる場所がなかったら、バランス崩してしまうんですよ
悔しいから、幸せそうにするんや
女性に対してもがんばれ、ウグイスのように
男は女々しい。女々しいねんぞ!
不幸な恋愛すると、全部知りたくなるのよ
恋愛は下から下から!
80歳になっても異性を意識する精神を持ち続けたい
子供3人作ったら、取れたらいいじゃないか
親の支援はF1のスポンサーと同じ
夢を追いかける人間は、人に迷惑かけたらあかん
愛しているから期待はしない
夢って、現実になりかけたときに、フラフラっとする
いくら太い木でも油断するとあっという間に消えてしまう
立場が人を育てんねん!