☆いろいろ残念なこと… | 気まぐれスピッツ&シェルティーズ

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3頭のおばあちゃんシェルティと元気いっぱいスピッツの日常を不定期更新していきます。

今回はちょっと暗めなお話かも…あせる

しかも、文字ばっかりの長めなので苦手な方はスルーしてくださいねパー



私とわんことの関わりは多分、遡ること数十年…

当時はまだ、いわゆる捨て犬が普通にいた時代で、見てしまったからには放っておけず連れ帰り、両親も渋い顔をしながらも認めてくれたので、実家では常に何頭かいる状態でしたわんわん

(あ、でも父が突然マルチーズを買ってきたりもしたので、実は両親も犬が大好きだったと思います)


でも、本当の意味で『犬と共に暮らし始めた』のは、2月にお空へ引っ越したハッピーを迎えた15年半前からですビックリマーク

それから、徐々に増えるにつれてあらゆる楽しみも増え、犬全般に関する興味も増していきました音譜

このブログを通しての犬友さんとの交流もかけがえの無いものとなりましたニコニコ


でも、それと同時に犬に関する悲しいニュースを見聞きすると、やりきれない気持ちになるのですしょぼん


最近では、札幌での大型犬がポメちゃんを襲った事件…

また世田谷で通行人を噛んだ事件…


どちらも、犬というより明らかに飼い主側の問題ですよねドンッ


人間と犬の歴史は約15,000年前から といわれていますが、太古の昔から心を通わせることができた生き物であり、ましてや現在はペットというより家族という存在ですしっぽフリフリ


本当にその犬のことを思うなら子どもと同じで、社会で生きていくために最低限、他に迷惑をかけないようにするべきであり、それができないのなら飼ってはいけないのでは…と、あくまでも個人的に思います。

こうした一握りの心無い飼い主のせいで、「だから大型犬は…」とか「多頭飼いは…」と言われてしまうのは、心外ですよねむっ

(ほとんどの大型犬は穏やかですし、飼い主さんもしっかり躾けを入れてみえます)


二度とこうした事件が起こらないことを願わずにはいられません汗



そして、もう1つは私が直接遭遇して残念に思ったことなんですが…

楽しかったスピクラ展からの帰路、某SAのドッグランで休憩させようとした時のことですクローバー馬


まず外から中の様子を見て、珍しくシェルティ2頭がいたので『うわぁ、絡みたい音譜』と思ったのですが…

1頭のトイプーが傍若無人な振る舞いで、他の子や嫌がるシェルティの尻尾にも噛みついていますメラメラ

これは入りたくない と思ったのですが、そこを逃すと先は長いので、仕方なく隣の狭いエリアが無人だったのでそちらに行くことにしましたビックリマーク

でも入口は一旦、そこに入らないと狭い方にも行けないのですあせる

見渡してもそのトイプーの飼い主らしき人はいず、みんな迷惑そうにしている人ばかりなので、意を決して3頭をガードしながら入ったのですが案の定、入る時から体当たりしてきて…むかっ

パパさんがトイレ休憩でいなかったので、娘と2人で抱えてダッシュで隣へ避難しましたビックリマーク


やっとホッとしてチラチラ様子を伺うと、シェルティの方も他の方もそそくさと帰り、来た人も諦めて帰るような状態で、残り少なくなってきたころやっと飼い主が判明ひらめき電球

赤ちゃんを抱えた夫婦で、しかももう1頭いたのですしっぽフリフリ

でも、そのもう1頭の子が足洗い場で遊んでいたみたいで帰るとき、ハーネスのままつり上げて水でジャージャー洗い、そのままぶら下げて帰っていく姿を見たときは、ゾッとしました叫び

全くの放置の攻撃的な子と、ぶら下げられる子…目


私が知っているトイプーちゃんは、みんな友好的でお利口さんなので、犬種の問題ではなくこれも飼い主側の問題ですビックリマーク

何だかその子たちが可哀そうになってきました…汗


せっかく楽しかった土日なのに、そこからの帰り道はテンション下がりまくりですダウン

そして、ドッグランに入るとき「この子の飼い主さん、出入りの時はみていてもらえませんかはてなマーク」という一言が言えなかった自分自身のふがいなさにも腹が立って仕方なかったのですしょぼん


ドッグラン…特にSAなどの公共のドッグランでは、不特定多数のわんこ+人間が利用するのだから、自分が連れてきている子は自分が責任もってみる…それが当然であり、その前提で成り立っているのだから、自分の犬の動きも把握できないのなら(又はわかっていても気にしていない?)利用すべきでは無いのでは…と思うのですビックリマーク


でも…犬もいろいろいるように、ニンゲンもいろんな人がいるので、一瞬無用なトラブルは避けたい と思った自分は、弱い人間であることも思い知らされましたあせる




        ~     ☆     ☆     ☆     ☆     ☆     ~



…とまあ、第三者目線で偉そうなことも書いてしまいましたが、実は我が家にも残念なことが…!?

こ、これはパピーベッドといって、通常より丈夫なはずなのですが…

新品がわずか数日でこんな状態に~叫び

さすがに綿を食べてはいませんが、最初は何が起こったのかわからないくらいあせる




犯人はもちろん、破壊魔ルルですビックリマーク

もう1歳半のオトナなのに…コナン君とちがって『見た目も知能も子ども』のまま…あせる

これも、飼い主の責任だなぁと反省しきり…しょぼん





最後は、大好きなパパさんに抱っこされてドヤ顔がちょっと怖いモコと…




白組たちの喧騒の中、マイペースで寛いでいるノエルの姿でおしまいです音譜





何だかんだ、胸の中のモヤモヤを書き散らしてしまいましたが、結局のところみんなに愛されて幸せな犬生が送れるかどうかは飼い主に委ねられているという現実…


私自身も全然ダメダメな飼い主なので、もっとしっかりしなくちゃビックリマークと、あらためて考えさせられた幾つかの出来事でしたひらめき電球


ただそこにいるだけで心を癒してくれる愛情深い生き物である犬…わんわん

まずは目の前のこの子たちの命を大切に守っていかなければ と思っていますキラキラ



普段にまして長ったらしくとりとめの無いお話、最後までお付き合いくださいましてありがとうございました

ニコニコ