☆思い切って…☆ | 気まぐれスピッツ&シェルティーズ

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3頭のおばあちゃんシェルティと元気いっぱいスピッツの日常を不定期更新していきます。

作日は朝から冷え込んで、雪やみぞれ雪雪の結晶

どうか雪による事故やお怪我の無いように…と願っています流れ星


そしていろいろバタバタしていてしばらく更新をおサボりしてましたあせる

前回記事に『どうしても今日、わんこ達を遊ばせてあげたかったので』と書いたのは…

今月の2日・3日の連続でモコとルルの避妊手術を予定していたからなのですしょぼん


我が家の最長老、ハッピーは13歳の時に子宮蓄膿症で夜間緊急手術病院

その前に、亡きラブちゃんも8歳の時に同じく手術…

というわけで、女の子がかかるリスクについて十分過ぎるほど理解はしていましたビックリマーク


だから、モコには絶対受けさせようと思っていたのに、いざとなると健康な身体にメスを入れることへのためらいや、何より麻酔の危険性etc.をあれこれ考えると決心がつかなくて2歳半になってしまいましたかお


でも、いろいろな方の体験をブログで読ませて頂いたり、お話を聞いたり…で決めかけていて、最終的に決断したのはモコ自身の体調…ヒートの間隔が3ヶ月弱という状態になり、先生にも「病気になる可能性が高い」と言われたからです汗

それなら、思い切ってルルも一緒に…ということで、まずはモコですわんわん


いつも通り…というかこの日はひとりだったので、とっても嬉しくていつもよりゴキゲンのモコでしたラブラブ



診察台に載っても、まだまだ余裕でニコニコ音譜

対するワタシはすでにドキドキで、何も知らないモコに申し訳なくて…しょぼん

後ろ髪引かれながら病院を後にしました汗


迷ったのですが、多頭飼いの我が家では術後が落ち着かないだろうと思い、お泊りコースにしました病院

夕方には無事の知らせを受けたのですが、夜も1人で淋しがっていないだろうかと心配で…あせる

翌日のルルの日も…なので、二日間眠れない夜を過ごしました星空


多くの皆さんも、こうしたお気持ちを味わってみえたんだなぁ…と実感しましたビックリマーク

たまたま、無事の携帯待ちの時にけいママさんから別件で連絡があったので、思わず『実は…』と聞いて頂き、そのおかげで落ち着いていられたという、ふがいない有り様でしたショック!



そして翌朝、まずはモコをお迎えに車DASH!

ちょっと暗い表情ですが、元気な姿を見て一安心ドキドキ




エリザベスカラーはちょっと…と思ったので、クイーンカラーを準備していたのですが、何とこの後に自分で取ってしまうことが判明ひらめき電球

きつ目にしても、やはりスピッツは首回りがモフモフなので抜けやすいようで…あせる

さらに、術後服も注文してあったのですが手違いで届かず…で、結局再度病院へ行って先生に簡易術後服を作ってもらいましたビックリマーク


何と言うか…サポーターみたいな伸縮性のある生地をカットして作るんですねチョキ

でも、このおかげで1週間、安心していられました合格


数時間しか着用しなかったクイーンカラーはもったいなかったかもショック!

2日後に届いた術後服は返品というように、段取りはことごとく失敗しちゃいましたあせる



そして…今度はルルですが、やはり何も警戒せずニコニコご機嫌でした音譜



何だか『あちゃ~』って、へらへら顔をしていますニコニコ

ただ、せっかく増えた体重が朝ごはん抜きの影響もあり、4,18㎏に減ってたのがショック叫び



でも、その小さな身体でルルも頑張ってくれて本当にこれで安心できましたラブラブ

やはり若い方が回復が早いのか、ルルは退院直後から割に元気でしたニコニコ



…が、実は問題はモコでして、どうも精神的なショックが大きかったようで、最低限のご飯やトイレ以外はずっとハウスへひきこもり、他の子が近づくと唸って怒る…という想定外の事態でしたあせる

初めて多頭飼いでの苦労をヒシヒシと感じましたしょぼん

他の子たちは、モコが心配で近づいていくのに…



それが何日も続き(今もまだ神経質になってますが…)やっと庭に出た時ですクローバー

2人とも妙に細くてアンバランスな体型になってますあせる


ちょっとまだ笑顔が無い感じのモコかお

そんな1週間を過ごし、やっと晴れて抜糸のために病院へ病院



悪いイメージを持ってしまったかも…と思っていたのですが、いつも通りで良かった~音譜



他の患者犬・猫ちゃんや飼い主さんにも相変わらず興味津々ひらめき電球



看護士さんにも可愛がってもらえて嬉しさ全開ラブラブ

意外に単純かも~べーっだ!



術後服から解放されてやっとスッキリビックリマーク

久しぶりに警備隊(?)の任務を果たしますよわんわん



2人揃ってのサラダバーも久しぶり…なんだけど、すっかり枯れちゃって雪が残ってますね雪



やっといつもの目力が戻りつつあるモコキラキラ

もう大丈夫だからね目



無事に終わってしまえば、やっぱり受けて良かったのかなと思えるのですが、やはり飼い主の一存で決断するというのは悩み多きことでしたしょぼん

ハッピーたちのように緊急手術だと命に係わるので迷う余地も無かったのですが…


そして今回、モコの方が精神的ダメージが大きかったのは、振り返ってみるとモコは産まれてから一度も1人きりになったことが無かったからかな と思いあたりましたひらめき電球

ブリーダーさんから我が家へ来て、旅行なども常に一緒だったので…


その点ルルはペットショップ生活が長かったので慣れていたのかな と、それはそれで可哀そうな経験値ではあるのですが…あせる


さらに今回ルルに関してはいろいろなことが判明…

まず、やはり気管支が狭いこと・歯が弱くて何本か欠けて神経が露出していること・

そして膝蓋骨脱臼の可能性…(これは白わんこさんの小雪ちゃんの記事を読ませて頂いてから気になっていたので、もしかして? と聞いたら、確かに緩いです と…)


先生の「いろいろ抱えている子ですからねぇ…」の一言に、全てが凝縮されていて切なくなりましたが、でも病弱でもやせっぽちでもいいから、とにかく毎日を元気に楽しくイキイキと過ごして欲しいビックリマーク

それしかルルにしてあげられることは無いのだから…と思っていますチョキ


ハッピーやサラの病状も気になる毎日なので、とにかく全員が無事にお正月を迎えること鏡餅

それが我が家の当面の目標です合格


本日も最後までお付き合いくださいましてありがとうございましたニコニコ