☆カレンダーとルル1歳☆ | 気まぐれスピッツ&シェルティーズ

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3頭のおばあちゃんシェルティと元気いっぱいスピッツの日常を不定期更新していきます。

今回のスピクラ展、出陳どころか見学にも行けなかったのですが、事前にスピッツクラブの方から「今回、画像を提供して貰ったので、送りますね」とご連絡を頂き、楽しみにしていたカレンダーが届きました~合格

スタッフの皆さまに感謝感謝ですドキドキ


ちなみに表紙の2頭は親子さんではなく、先住犬と迎えられたパピーちゃんだそうで…優しく慈しむその姿に早くもウルっときてしまう涙もろいワタシ…しょぼん



どれどれ、ルルは…ありましたビックリマーク

7月に登場していました音譜  多分、5か月頃でしょうか?懐かしいですラブラブ


そのルルは11月25日に無事、1歳のお誕生日を迎えることができましたケーキキラキラ




振り返ってみると、ルルとの最初の出会いはいつも行くホームセンターに初めてスピッツがいたのですわんわん

この頃、2ヶ月半…こんなに可愛いのだからすぐに良いご縁があるだろうと安心していましたニコニコ




ところが、1ヶ月以上過ぎても相変わらずガラスケースの中にいましたあせる

気になりながらも既に4頭いる我が家では、とても考えられず…ただ「早く決まりますように」と願うばかりでしたクローバー


そんなある日、急にいなくなっていたので「あの子、決まったんですね合格」と、思わずお店の人に尋ねてみたら…「いえ、売れないので他店に回りました」

…そうなんだ汗でも、そこできっと良いご縁に出会えるだろう、良かったドキドキ


と、思っていたら更に2週間後、ひょっこり戻ってきていたのですビックリマーク

しかも大きくなってしまった子たちがいる【ふれあい犬】と称するサークルの隅っこで小さくなって怯えていましたあせる

この時から私の中で葛藤が始まりましたショック!


悩みに悩みながらまた1週間後に行ってみたら、当然のようにいて…

心を決めたのは、この寂しげな表情でしたしょぼん

そして、健康的な仔犬は見た目より抱っこしたときにズッシリ重いと感じるような、コロコロしている状態なのですが、この時に抱き上げたルルはびっくりするくらい軽かったのです汗


思わず「ウチの子にしますビックリマーク」と言っていました叫び

お迎えするまでの数日間に、難色を示していたパパさんと娘にお願いしまくって説得あせる




そして、晴れて我が家の末っ子になったルル合格

この時、4ヶ月半でわずか2.6㎏ビックリマーク標準的なスピッツ仔犬よりはるかに軽い…というよりガリガリですあせる

娘に抱っこされて安心したような表情が印象的ですラブラブ


ただ、その後ワクチン証明書や血統書等で後日わかってきたのが、この時点で既にルルは産まれてから5県(しかも結構遠い)を転々としてきたこと…

そしてルルのお母さんはもうすぐ10歳の頃にルルを産まされていること…


今はどうしているのか、などと考えると切なくなります汗




こうして買ってしまうと、また需要があると思われて悪循環に加担してしまう…という罪悪感もあったのですが、まずは目の前の子を何とかしてやりたい…それしかできませんでしたしょぼん


そのルルは、やはり既にケンネルコフにかかっていて翌日から獣医さん通い病院

栄養状態もあまり良くなかったようです。

やっと治って春のスピクラ展や軽井沢へ行けたのですが、約1カ月後…今度は重度の肺炎になってしまいましたあせる


そんなこんなを乗り越えて、ようやく1歳を迎えることができたのは奇跡のようですクラッカー



ただ、基本的に丈夫ではないようで現在の体重は何と4.5㎏ビックリマーク


でも、食欲旺盛で毎日モコとおやつ争奪戦を繰り広げたり、はしゃぎすぎてシェルティのお姉さん方に『いいかげんにしなさい、バウッわんわん』 って怒られたりしている元気っ子になりました音譜



まだまだ細~いけど、顔がずい分大人っぽくなりましたニコニコ



ウチなんかへ来て良かったのか悪かったのかはわかりませんが、あのままいたらもしかしたら誕生日を迎えることができなかったかも…と思うと、感慨深い誕生日となりましたラブラブ


残念ながら、他の子と比べてお世辞にも賢いとは言えないルルですが、彼女の場合とにかく元気でさえいてくれれば…そんなささやかな願いですベル



一部、過去の記事と重複する部分もありましたが、自分の記録として書かせていただきましたビックリマーク


本日も拙いブログに最後までお付き合いいただきましてありがとうございました。