フォアグラと牛ヒレのミルフィユ・赤ワインソース
オーッス
今日は、気合の入ったメインディッシュのレシピだ。
彼との記念日
や勝負の日に作ってあげてくれ!
{材料 1人前}
牛ヒレ100g(牛ランプでもいいぜ!)、フォアグラ60g、ルッコラ6枚位、クレソン2茎、、ローリエの葉1枚、エシャロット30g(できればベルギーのだよ)、市販のフォンドボー1/2缶、蜂蜜 大さじ1、シェリービネガー30CC、赤ワイン300CC、ポートワイン100CC、ニンニク1片、バター、オリーブオイル、ホールの黒こしょうを包丁でつぶす(ソース用)
①牛ヒレに塩、こしょうをふる。できれば、岩塩・粗挽き黒コショウをミルでひいてくれ。
オリーブオイルとバターで片面に焼き色がついたら、ひっくり返し、火を止め余熱で焼く。
②フォアグラも同様に塩、こしょうし、バターで片面に焼き色がついたらひっくり返し、弱火で30秒、すぐ火を止める。
③赤ワインソース:小鍋に蜂蜜、包丁でつぶしたニンニク、ローリエの葉1枚、黒こしょうを粒を包丁でつぶしていれ火にかけ、すぐにシェリービネガーと 赤ワイン、ポートウィンを入れ、煮詰め、汁が少なくなったら市販のフォンドボーを入れてくれ。塩・こしょうで味を整えて、網でこす。(茶こしOK)
④皿に、半分に切ったヒレ、フォアグラを積み重ねて盛り、ソースの一部をかける。クレソンとルッコラはオリーブオイルとビネガーで和えてから上に飾り、周りの皿上にソースをスプーンでアートする。 エキストラバージンオイルも、アクセントでアートしてデキアガリだ!
それでは 姫、召し上がれ
料理にあわせたのは、フォアグラが特産物のボルドーワイン、’カノン・ラ・ガフリエール95年’。これはまた次回紹介するからなー


