今日はジビエ・鶉の親分みたいなゲームヘン
今日は鶉の親分みたいな鳥
ゲームヘンとは猟師がゲームで猟を楽しむ鳥だがなかなか美味い
鶉はモモとムネを外し、ガラは鶉のジュウドカイユをとる。
鶉のガラをきつね色にミルポワもソテーして鍋に入れてれて水をヒタヒタに入れてタイム、ブーケガルニを入れて3分の1になるまで弱火で30分煮て漉す。市販の家庭ではフオンドボォーとタイムを少々入れて塩胡椒する
鶉はニンニンク、タイム、塩、胡椒しオリーブオイルを入れて真空する。
真空した鶉をバプール(蒸す)弱火で約90分バプールする
付け合せはシュークルート(きやべつとベーコンシェリービネガーで味した物)とポムアネット(ジャガイモを千切りにしてセルクルで焼いた物)
鶉をフライパンに入れて済ましバターをスプーンで何回もかけてきつね色にしっとり焼く
丸型のセルクルでシュクルートを入れてセルクルを外し、焼いた鶉のムネをおきポムアネットの上にモモを乗せる
イタリアパセリの葉を二枚160度の温度で揚げる
ソースにバターを少々入れて仕上げる
ソースをかけて、鶉を焼いた油を鶉の上にかけて、揚げたイタリアパセリを肉の上に一枚ずつのせ出来上がりだぜ
かなりの上級編
頑張って作ってくれ
ワインとのマリアージュ![]()
ブルゴーニュの上質な赤(ピノノワール) がおすすめ
ブルゴーニュ赤ワインキーワードは「晩秋の森の香り」
ジビエ鶏肉の野生風合いとピッタリ
例:ジュヴレシャンベルタン アン シャン2006¥8800
Gevrey Chambertin En Champs
