#おうちシネマ #366日
HYの曲モチーフにしたオリジナルラブストーリーで、同じ曲からのインスパイアで作られた同タイトルの月9ドラマとは全くの別モノです。
閏年2月29日生まれのヒロイン
上白石萌歌さん演じる美海(みう)がトップクレジットかと思えば赤楚衛二くんの方がトップなのね。W主役とはいえ、萌歌さんの方が主役に見えたなぁ。

高校時代のベタな出逢いから約二十年の時を細やかに描いていくラブストーリーなんだけど、まず二十年後のそれぞれの今を描き出す事から映画は始まってるので、見る側としてはどういう理由で別れたのか?が気になってしまう構成になってるワケだけど...正直ピンと来なかったなぁ...
物語上、何人も病気になるんだけど、俳優たちが減量するような、そんなスケジュールもなかったんだろうけど、病人には見えなかったし...
泣くとか感動するとかまではなかったんだな、、
 子役の少女が、わかり良すぎなんも、そういう反応になるかなーって疑問に感じた。もっともっと動揺するようなことだからねー。
萌歌さんも赤楚くんも中島裕翔くんもいいし、子役も助演陣もいい。
HYゆかりの沖縄の物語で地元ってことで国仲涼子さんキャスティングなんだろうけど、朝ドラになっちゃうって感覚だったけどね。

366日、閏年で2月29日が誕生日という設定にしたのなら、もっと感動的なお話も作れたと思うと、そこが残念に感じた一本でありました。

あ、あとなんでエンディングテーマは、366日じゃないのって感じたん付記しときます。