泣かされました。
長野五輪スキージャンプ金メダルの裏側にあった栄光なき選手たちの物語。
号泣ほどではないけど、特に日向坂46の小坂菜緒こさかなちゃん演じる小林選手の真っ直ぐさ、パッションとソウルに!
コレ、アイドル知らない人にもこさかなの魅力は伝わったんじゃないかな?と思います。

前半は田中圭くん演じる西方選手中心のドラマで、中盤からはテストジャンパーたちの群像劇。
眞栄田郷敦くん演じる役だけは架空の人物と言うことだけど、後は実在の人物中心。
実話に基づくってだけで、どこまでが実話で、どこからが脚色かはわからないけど、今ももちろん健在の人たちの実名そのまま用いての映画化なので、かなりが真実の物語なのでしょう。
主人公の西方選手は記憶になかったけど、原田、船木、葛西と知ってる名前出て来ると実話感が出て来るからねぇ(^_^;)。


