映画サービスデー7月はまずこれ
刺激物には違いないけど劇薬ってほどじゃなかった
これくらいの刺激ならスパイス効いてるねくらいなもんで、辛くて食べられない!といったほどじゃない…ウンこれくらいなら美味しくいただけるって感じだけど愛とふみ、ふたりの使い方もったいないし、このミス作品原作のはずなのに全然ミステリーになってない!終盤出てくるKeyな人物ふたりの伏線がなってないわ、何故主人公がそこに行き着いたかの描写がない!小松菜奈ってニューフェイスは魅力的だしガンバってるけども~シナリオはミステリ無視してただバイオレンスに見せたいと単純な話をややこしくしてるだけ…に感じてしまったのね
主人公とは別にもうひとりの語り部がいて二筋に別れてストーリーが進むのに語り部途中退場でラストに一つに交わらないとは…それはどうなの?って話だしブッキーくんちゃんと主人公捕らえろよ!でしたしねぇ~
ブッキーくんのアホな刑事ぶりも良かったけどね~
「ぼくたち~」見たばかりだからその違いを楽しんだけどねオダジョーくんについては未見の方のために語らないでおきましょう~(*^O^*)
だから娘はナニモノだったのか?結局掴めずモヤモヤ残ったかな?
主人公が死なないのも捕まらないのもなんだかなぁでまぁ日本映画にしたらバイオレンス味わえたかなな?ではあったけど劇薬つうから期待したのになぁンだつう感覚ではありました
嫌いじゃないんだけど、もうちょいミステリしてほしかった&スッキリ終わってほしかったというところです~