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エイズとHIV感染の違いとは
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最近は、テレビや新聞でもあまり騒がなくなりましたエイズやHIV感染者の問題ですが、実はいまだに多くの感染者がいることをご存知ですか?

日本では、新聞などで定期的にHIV感染者数やエイズ患者数が発表されています。

累積数が増えているのはもちろん、2013年期で新たに診断されたHIV感染者(1077件)やエイズ患者(484件)の報告数でした。これは、まだ非常に高いレベルにあると言えます。
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ただ、現在の医療技術の発達によりHIVの薬が次々と開発され、生存率が大幅に伸びたことや薬を欠かさず飲み続けることで健康な方と変わらない生活が送れるようになったこともあり、あまり騒がなくなったのではないかと考えます。

そもそも、「HIV」と「エイズ」とは、どこが違うのかご存じでしょうか?

まず、エイズについてご説明しましょう。
エイズ正式名称を(後天性免疫不全症候群)と言いまして、HIVが少しずつ体の免疫機能を破壊することで、普段だったらなんともない病原体により、生じてしまう症状の総称です。
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感染に気づかず、治療をしないでいると、やがて全身の倦怠感や急激な体重減少、発熱、発疹などをもたらします。

そして、肺炎、肉腫、リンパ腫など、生命に危険を及ぼす症状を示すようになる病気です。1981年にアメリカで最初に報告されました。

当時は原因不明の病気でしたが、1983年にHIV(ヒト免疫不全ウイルス)という、ウイルスによる感染症であることが解明されました。

しかも、研究が進むにつれて、多くの場合、HIVに感染しても数年から10年は無症状で推移し、血液中の免疫細胞(CD4陽性Tリンパ球といいます)がある程度まで減少すると、エイズであると診断できるような症状が出てくることが分かってきました。

これにより、感染はしているけれど病気を発症していない人を「HIV感染者」、そして、エイズを発症した人を「エイズ患者」として、分けて考えるようになったのです。

この「違い」は、非常に大きな意味を持ちます。

もし、HIV感染者となってしまったとしても…。
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エイズの発症を抑えることができれば、健康な人とほとんど同じような生活を送ることができるようになってきたからです。

もちろん、エイズ発症で感染に気づいたとしても多くの症状は治療をすることができます。

しかし、発見が遅れると後遺症が残ったり、時には命を落したりすることもあります。

従って早期発見が重要なのです。
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普段から、免疫力を高めて、ウイルスに負けない身体づくりを目指しましょう!

免疫力をあげる方法は、普段の生活の中でも食事療法、リラクゼーション療法、運動でも高められますし、毎日を明るく笑顔で過ごすだけでも高めることが出来ますが普段から風邪を引き易かったり、花粉症や喘息などのアレルギーなどを起しやすかったりする人は、免疫力がそもそも弱っている人ですので薬や健康食品で免疫力を高める方法をお勧めします。

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http://item.rakuten.co.jp/toresuma/health-004/
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