トレジャースマイル健康情報発信! ロコトレを始めよう!
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神経痛や関節痛がある人は、今の季節は辛い時期ですよね~

最近、TVCMでも様々なメーカーがロコモ製品を次々と登場しておりますがそれは、日本人が昔と違いストレス社会になったことや魚をあまり食べなくなったことなど食生活が変わってきたことが背景にあるようです。
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その為、昔以上に骨粗しょう症になる人が増えていることも立証されていますし、今後も増え続けると予想されています。

骨は筋肉といっしょになって私達の体を支えていますが、骨は常に造り返られていて、破壊と再生を繰り返しています。
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通常、このサイクルは同じスピードで行われ、骨の密度は一定に保たれるようになっていますが、再生のスピードが遅くなると骨量が減ってしまい、骨粗しよう症に陥ってしまいます。

骨粗しょう症は更年期以降の女性がなりやすい病気で、骨がもろくなる以外に、背中や腰に痛みを感じたり、前かがみの悪い姿勢になったりします。

さらに、背骨が曲がると心臓や胃腸など内臓が圧迫されてしまうという事もあります。

余談ですが年とともに背中が曲がる原因の一つに、ビタミンEの減少もあげられます。
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 女性は、40歳を過ぎると不定愁訴のバランスが崩れだし体内からビタミンEが徐々に抜け出していくので背中が曲がっていくそうです。 

男性は不思議なことに生涯の体内にあるビタミンEの量は変わらないので男性で背中が曲がる方は少ないのです。  

女性は、40過ぎたらビタミンEを摂取することをお勧めします。

予防には身体を動かすことが大切です♪

一般的に、骨量は30歳をすぎると減少し始めますが若いころに運動をしていた人は、減少がゆるやかな傾向があるようです。
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これは、運動して筋肉を動かすことで骨もいっしょに鍛えられて強くなるためでで、筋肉が多い人ほど骨も丈夫なのです。

それから病気や怪我で寝込んでしまうと、当然筋肉と骨量も減ってしまいます。

宇宙飛行士は丈夫な人が選ばれていますが、無重力状態で過ごすと短期間の間に骨量が減ってもろくなってしまうので帰還した際はボロボロになっていて歩くことさえ困難な状態になっている映像がよく放送されていますよねぇ

逆を言えば、自分の足で歩き、運動して筋力をつけていれば、骨を刺激して骨量の減少を防ぐことができるのです。
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骨の栄養補給
骨の生成に必要なカルシウム、マグネシウム、ビタミンD、ビタミンKを摂ることも大切です。

食事で補えない人はサプリメントでの補充も効果があります。

これまた余談ですが血液は肝臓で作られると思ってらっしゃる方が多いようですがほとんどの血液は、骨から作られます。
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特に多く作られるのは、面積が一番多い尾骶骨です。  

ですので、あまり柔らかいベッドで寝ている人は、尾骶骨に圧が架からないので血流も悪くなりますので多少の圧がかかる程度のベッドや敷布団でお休みになられることをお勧めします!

トレジャースマイルでは、今日も活き活き元気なあなたのサポート役に沖縄サンゴからの贈り物ピュアトーサをご推奨しております。
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http://www.rakuten.ne.jp/gold/toresuma/,

身体を動かし活力ある生活が送れますように☆