トレジャースマイル健康情報発信!お茶について

日本人が世界に誇れる食品の中で日本茶は、まさに日本おもてなしの心を形に顕した名品だと思います。
現にお茶を嫌いな日本人は殆どいませんし、身体にも良いとのことで今では茶葉は、和菓子、洋菓子を含む料理全般にも使われたり、入浴剤、脱臭剤、殺菌消毒剤、水虫薬やアレルギーなどの疾患ある人の石鹸やシャンプー、歯磨き粉、その他多くの物にも使われたりしています。

最近では、サラダ油とお茶の葉を混ぜてオリーブオイルのように栄養価のあるお茶オイルとしても使われたりしております。
日本茶の歴史は古く710年~1192年の間に中国文化に学ぶために遣唐使や留学生らによって持ち込まれた説が濃厚です。
平安初期(815年)の日本後記には、蘇我天皇にお茶を煎じて飲ませたという記載が残っています。

当時のお茶は、現在の様に誰しもが飲めるものではなく、非常に貴重であったため僧侶や貴族級の限られた人だけが口に出来たものです。
最初のお茶は、華厳宗の僧である明恵上人が京都の高山寺から徐々に広げて京都、伊勢、伊賀、駿河、武蔵でも栽培されるようになりました。

最初の飲み方は、餅茶として伝えられ、庶民に飲まれていたお茶は抹茶ではなく、簡単な製法で加工した茶葉を煎じた(煮だした)ものだったようです。
1738年、宇治田原郷の永谷宗円(ながたにそうえん)は、製茶方法を丁寧な方法に改めて、優良な煎茶の製法を編み出し、煎茶の祖とよばれています。

これまでにない緑色の水色と甘味、馥郁(ふくいく)とした香りは江戸市民を驚嘆させました。宗円が生み出した製法は、「宇治製法」と呼ばれ、18世紀後半以降、全国の茶園に広がり、日本茶の主流となっていきました。また、より高級な煎茶を開発しようと、碾茶に用いられていた覆下栽培を煎茶に応用する試みが行われ、1835年、山本嘉兵衛(やまもとかへえ)により玉露の製法が生み出されたといいます。
お茶が日本人の生活に根付いたのは、大正末期から昭和初期とも言われ、意外に新しいのです。
私達日本人にも人気のある紅茶やウーロン茶も実は、元々の葉は同じで発酵の仕方で日本茶にもなり、紅茶にもなりウーロン茶にもなるという事です。

最近では、ペットボトルのお茶が市場を占めて本来のお茶を飲む習慣が薄らいで来ている様な気がしますがペットボトルのお茶の原料は、葉では無くて捨てるはずであった茎を使用しています。
しかも日本で原料を集めて生産しているお茶はまだいいですが、ペットボトルのお茶の殆どが中国農家の個々から茶葉を集めたものです。更に農薬の把握やコントロールは不可能です。何が入っているかは解りません!
更に恐ろしいのは、お茶ではなく食品添加物の色付き液であると言う事実です!

国内にあるメーカーの殆どは、安全上問題のある中国から輸入茎をプール並のスペースにお湯を入れ大量の茎を煮立て作ります。
そこに国産茶葉使用の表示をするために、お体裁程度に少量の国産茶葉を混ぜます。
味や香りがあるはずもなく、中国産の茶葉から取った「緑茶抽出物(エキス)」を入れています。
本来、お茶は粉の沈殿物にカテキンが多く含まれ、いっしょに飲むことによって栄養になるのです。
しかしペットボトル茶では、異物混入と錯覚されることから、取り除かれてしまいます。
その代わりに、香料と着色料、甘さを出す味の素や、グルタミン酸ナトリウム、ビタミンCの食品添加物を混入させています!
ビタミンCといっても天然由来ではなく、石油を原料とした化学物質なのです。
ですから、日本国内のお茶の生産者や販売業者の人は、ペットボトルのお茶は決して飲まさないそうです。
今回、トレジャースマイルがお勧めするお茶は、1957年に桃園天皇に献上した都城銘茶で丸勝園のお茶です。
最近のお茶の製法は、遠赤外線焙煎で火入れを行うのでどのお茶も殆ど変わらない味と香りになるのですが、丸勝園のお茶は、二名の茶師が天候、気温、湿度を考慮しながら丁寧に昔ながら製法で手間隙がかかる二度の火入れを実行し納得できるお茶になるまでその場から離れずにつくる製法なので他社のお茶と深みが違います。
これからの時期は、お歳暮にも最適だと思います。
一番の売れ筋商品は、銘茶霧の誉れ紫印です。 是非、お茶の違いをご賞味あれ!

1.
http://store.shopping.yahoo.co.jp/marukatuen/

日本人が世界に誇れる食品の中で日本茶は、まさに日本おもてなしの心を形に顕した名品だと思います。
現にお茶を嫌いな日本人は殆どいませんし、身体にも良いとのことで今では茶葉は、和菓子、洋菓子を含む料理全般にも使われたり、入浴剤、脱臭剤、殺菌消毒剤、水虫薬やアレルギーなどの疾患ある人の石鹸やシャンプー、歯磨き粉、その他多くの物にも使われたりしています。

最近では、サラダ油とお茶の葉を混ぜてオリーブオイルのように栄養価のあるお茶オイルとしても使われたりしております。
日本茶の歴史は古く710年~1192年の間に中国文化に学ぶために遣唐使や留学生らによって持ち込まれた説が濃厚です。
平安初期(815年)の日本後記には、蘇我天皇にお茶を煎じて飲ませたという記載が残っています。

当時のお茶は、現在の様に誰しもが飲めるものではなく、非常に貴重であったため僧侶や貴族級の限られた人だけが口に出来たものです。
最初のお茶は、華厳宗の僧である明恵上人が京都の高山寺から徐々に広げて京都、伊勢、伊賀、駿河、武蔵でも栽培されるようになりました。

最初の飲み方は、餅茶として伝えられ、庶民に飲まれていたお茶は抹茶ではなく、簡単な製法で加工した茶葉を煎じた(煮だした)ものだったようです。
1738年、宇治田原郷の永谷宗円(ながたにそうえん)は、製茶方法を丁寧な方法に改めて、優良な煎茶の製法を編み出し、煎茶の祖とよばれています。

これまでにない緑色の水色と甘味、馥郁(ふくいく)とした香りは江戸市民を驚嘆させました。宗円が生み出した製法は、「宇治製法」と呼ばれ、18世紀後半以降、全国の茶園に広がり、日本茶の主流となっていきました。また、より高級な煎茶を開発しようと、碾茶に用いられていた覆下栽培を煎茶に応用する試みが行われ、1835年、山本嘉兵衛(やまもとかへえ)により玉露の製法が生み出されたといいます。
お茶が日本人の生活に根付いたのは、大正末期から昭和初期とも言われ、意外に新しいのです。
私達日本人にも人気のある紅茶やウーロン茶も実は、元々の葉は同じで発酵の仕方で日本茶にもなり、紅茶にもなりウーロン茶にもなるという事です。

最近では、ペットボトルのお茶が市場を占めて本来のお茶を飲む習慣が薄らいで来ている様な気がしますがペットボトルのお茶の原料は、葉では無くて捨てるはずであった茎を使用しています。
しかも日本で原料を集めて生産しているお茶はまだいいですが、ペットボトルのお茶の殆どが中国農家の個々から茶葉を集めたものです。更に農薬の把握やコントロールは不可能です。何が入っているかは解りません!
更に恐ろしいのは、お茶ではなく食品添加物の色付き液であると言う事実です!

国内にあるメーカーの殆どは、安全上問題のある中国から輸入茎をプール並のスペースにお湯を入れ大量の茎を煮立て作ります。
そこに国産茶葉使用の表示をするために、お体裁程度に少量の国産茶葉を混ぜます。
味や香りがあるはずもなく、中国産の茶葉から取った「緑茶抽出物(エキス)」を入れています。
本来、お茶は粉の沈殿物にカテキンが多く含まれ、いっしょに飲むことによって栄養になるのです。
しかしペットボトル茶では、異物混入と錯覚されることから、取り除かれてしまいます。
その代わりに、香料と着色料、甘さを出す味の素や、グルタミン酸ナトリウム、ビタミンCの食品添加物を混入させています!
ビタミンCといっても天然由来ではなく、石油を原料とした化学物質なのです。
ですから、日本国内のお茶の生産者や販売業者の人は、ペットボトルのお茶は決して飲まさないそうです。
今回、トレジャースマイルがお勧めするお茶は、1957年に桃園天皇に献上した都城銘茶で丸勝園のお茶です。
最近のお茶の製法は、遠赤外線焙煎で火入れを行うのでどのお茶も殆ど変わらない味と香りになるのですが、丸勝園のお茶は、二名の茶師が天候、気温、湿度を考慮しながら丁寧に昔ながら製法で手間隙がかかる二度の火入れを実行し納得できるお茶になるまでその場から離れずにつくる製法なので他社のお茶と深みが違います。
これからの時期は、お歳暮にも最適だと思います。
一番の売れ筋商品は、銘茶霧の誉れ紫印です。 是非、お茶の違いをご賞味あれ!

1.
http://store.shopping.yahoo.co.jp/marukatuen/