おはようございます♪トレジャースマイルから今日も健康情報を発信します♪
ここ数日間、やっと日差しも落ち着いてきましたね~

さて今年の夏は相当これまで暑かったので水分摂取を心掛けてこられたかたも多いでしょうが
ジュースやスポーツドリンク、炭酸飲料水などの飲みすぎによって起こる「ペットボトル症候群」という症状をお聞きになったことありますか?
もちろん、ペットボトル症候群とは俗称で正式には、「清涼飲料水(ソフトドリンク)ケトーシス」といいます。
これは、糖分の多い清涼飲料水の大量摂取が続くと、いわゆる急性の糖尿病になるというものです。

清涼飲料水を水代わりにがぶ飲みすることが習慣になっている人は、血糖値を下げるインシュリンの働きが追いつかずに高血糖状態になります。
高血糖になると喉が渇くため、また清涼飲用水を飲む。更に高血糖が悪化する。また飲むと言うが感じで繰り返しているうちに高血糖状態が進み重症になると昏睡状態に陥る人もいる恐ろしい病気です。
さらに、高血糖の状態が進むと、今度はインシュリンのほうが多くなって、逆に低血糖状態になります。 低血糖状態も体にとっては高血糖同様に危険なので、体内では、血糖値を上げるためにアドレナリンというホルモンが分泌されます。
このホルモンは興奮状態に導くホルモンで、これが分泌されるとイライラし、怒りっぽくなって攻撃的なります。
高血糖と低血糖を激しく反復するような生活を送っていると精神的な破綻をも招いて悲惨な状態になりかねません。
現に、キレる子供や殺人、ドメッスティック・バイオレンスなどを起こす人格形成にこの清涼飲料水ケトーシスが絡んでいるとの報告があるほどです。
インシュリンは膵臓という臓器から分泌されますが、高血糖が続くと、インシュリンを大量に分泌するために膵臓が疲弊し正常な機能をしなくなってしまいます。
膵臓という特殊な器官は、インシュリンを血液中に直接分泌しているほか、リパーゼという消化酵素を消化器官に分泌させる重要な器官です。 したがって膵臓に負荷がかかるとリパーゼが分泌されなくなる可能性もあり、脂肪の消化・分解がスムーズに行われなくなる危険性が高いです。
海外では、すでに清涼飲料水の影響が社会問題となり、アメリカの公立小中学校では、清涼飲料水の販売を禁止する方向に動き出しています。
清涼飲料水が怖いのは、味付けが極めて上手で人間が美味しいと感じるように計算されつくしています。 ですので、一旦飲みなれると習慣化する危険性がかなり高い飲み物です。
清涼飲料水の大量摂取の先に待っているのは、肥満、高血糖、低血糖、糖尿病、更に神経的ダメージだということを頭に入れておいてください。
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