こんにちは、くすりの元気堂の堀内です。
本日のブログは、自律神経失調症、仮面うつ病を凌ぐ不定愁訴について解説します。
ブログテーマ:「30代~50代の約4割を超える女性が不定愁訴で悩んでいる!」後編
 
前編でお伝えしました通り、不定愁訴は、いくつもの症状が不定期的に突発的に表れる病気ですので、先ほどまで何とも無かったのに急に頭痛、腹痛、めまいその他の症状がでますので周りの人に中々理解して頂けなかったりしますが本人としては、重くなれば本当に辛く重い症状に悩まされるので、当然それが続くと病院に行き診察を受けますが数値的には問題無いので「異常無し」と診断されてしまいます。
 
しかし、本人にとっては、重い症状が出ているので、その結果がおかしいと他の病院を渡り歩く人がいますがそれだけは避けた方が懸命です。
 
短期間で同じ様な検査を受けて、その度にレントゲンやCTなどの放射能物質を身体に浴びることで更なる重い病気になる可能性がありますし、病院後とに薬を処方されそれを服用することで薬の副作用も心配です。
 
女性の更年期は、一般的に閉経前後10年間ほどの期間をさしています。
 
卵巣機能の低下や女性ホルモンの減少によって不眠や頭痛、めまい、耳鳴り、イライラや不安感、肩こり、頭痛などの症状が出てきます。
 
内科では、自律神経失調症と診断されることもあり、婦人科で更年期障害と診断される場合もあります。
 
更年期障害の治療には、ホルモン補充治療や抗うつ剤などが使用されますが更年期障害はホルモンの減少やアンバランスだけでおこるわけではありません。
つまり、女性ホルモンを補充しても全ての症状が治癒するわけではないのです。

ですので、不定愁訴だと診断された人も自律神経失調症と診断された人も、更年期だと診断された人も出来るだけ、ホルモン補充治療や抗うつ剤や中には、睡眠薬などを処方される人はいますがこれらは副作用があり他の更に重い病気に発展する可能性がありますので出来るだけ服用せずに治すことをお勧めします。
 
では治療法は、何があるのかというと一番は、血流改善です。 
 
これらの多くが血流の滞りによって起きるものだからです。 
 
つまり全身の血流がきれいサラサラと流れ出せばかなりの改善が見られるはずです。
 
その為には、規則正しい生活を送ることやストレッチやスロージョギングが行うことで全身へ血流を流すことをまずはお勧めです。
 
更に免疫力をあげる意味で三食栄養バランスを考えた食生活を目指すこと、それが叶わない人は、酵素や青汁を足されるのも良いと思います。
 
そして、神経のバランスを整える為に好きな習い事や趣味を持つこと合わせて、無理にでも一日に数回笑顔になる時間を設けることです
 
これらのことは、改善を目指そうとすれば自ら作り出せる環境です。
 
生活改善が症状を緩和させる一番の特効薬となるはずで、現に楽しいことをしている間だけは、辛い症状が消えている人も多いのでは無いでしょうか?
 
笑顔になるだけで、人の身体の中の免疫細胞は活発化することは、あらゆる調査の結果明らかなるものです。
 
これらのことが全て自分では出来ない状況まで重く辛い症状になっている人は、一度漢方薬局に相談されることもいいと思いますよ。
 
きっとあなたに合った漢方を処方してくれるはずです。 漢方は、不思議なもので隣の人がこの漢方で治ったから私もそれを飲めば改善できるというものではありません。
 
まずは、実証タイプと虚証タイプと別れ実証タイプにも虚証タイプにも更に色々分かれます。
 
更に、血圧が高い低い、便秘する、しない、手足が熱る、冷たいなど様々なタイプがありそれらを全て問診してその人に合った漢方を処方しないと全く効かなかったり、逆に悪くなったりしますので自己判断で市販の漢方を飲むにはお気をつけ下さい。
 
今は、漢方薬局でも漢方だけではなく、その人に合った漢方プラスその人に必要な健康食品を多数用意されて併用を勧めるところがあります。
 
例えば、新陳代謝が悪い人だろ判れば、代謝を活発にするような人参製剤や水素製剤を使いますし、ホルモンの働きが弱い人ならプラセンタなどの胎盤製剤を使います。
 
他にも、栄養バランスが悪い人ならクロレラやミドリムシを使う場合もありますし、血圧が高い人なら田七人参や赤ミミズを使いますし、体力が乏しい人ならロイヤルゼリーを使うといった感じで健康食品ですらその人にあったものを一緒に服用していただく事で相乗効果を発揮させます。
 
中々、面と向かって相談しにくい人は、元気堂のホームページに相談アンケート記入用紙が付いていますのでそこにご記入頂ければ私が詳しく調べて折り返し返信もさせて頂きますのでお気軽にご相談くださいませ☆
 
最後までご一読下さりありがとうございました。
あなたの健康を心より応援しております☆