今、お相撲さんが大人気!
 
かつての若貴ブームを超える勢いのある相撲ブーム到来ですがその背景には、歴史的大横綱となった第69代横綱白鵬翔の力が大きいとは思いますが若い力士を応援してその力士が強くなるところを見たいという若い女性ファンが急増中だそうです。
 
あれだけの身体をして、気は優しくて力持ちで、大らかでお茶目な力士が多いのも理由の一つだそうですがあんなに大きな力士達ですが現役力士に糖尿病者がいないのは、内臓脂肪はほとんど無く健康体であるからです。
 
あの健康体を維持するには、腸内環境が良くなければなりません。
 
私達ヒトの腸管内にはおよそ100種類以上、100兆個にも及ぶ腸内細菌(腸内フローラと呼ばれる)が生息しています。  
 
これらのほとんどは、酸素が存在すると生存すら出来ない嫌気性菌です。
 
ヒトの腸内細菌は、善玉菌と悪玉菌、そしてそのどちらでもない中間の菌と、大きく分けて3グループで構成されています。
 
これらの菌は、互いに密接な関係を持ち、複雑にバランスを保っています。
 
腸内細菌の中で一番数が多い菌は中間の菌で、次に善玉菌が多く、悪玉菌は少数です。
身体の健康には、この腸内細菌に占めるビフィズス菌や乳酸菌などの善玉菌が占める割合を増やすことが重要だと考えられています。
 
悪玉菌は、たんぱく質や脂質が中心の食事・不規則な生活・各種のストレス・便秘などが原因で腸内に増えていきます。 一方で健康的な腸内細菌は、ビフィズス菌や乳酸菌(正確には乳酸桿菌などの善玉菌が優勢であり、その他の菌が出来るだけ劣勢である状態です。
 
血液をキレイに保つためには、腸内環境を整え自律神経のバランスを良好に保つことが不可欠です。 
 
腸内環境を整えることは、美容面だけでなく、病気と血液と腸と自律神経には、密接な関係があると考えられており、副交感神経の働きを上げ、心身ともに健康な状態に保つ働きが期待できます。
 
善玉菌は乳酸や酢酸などを作り、腸内を酸性にすることによって、悪玉菌の増殖を抑えて腸の運動を活発にし、食中毒や病原菌による感染の予防や発癌性をもつ腐敗産物の産生を抑制する腸内環境をつくります。
 
また、善玉菌は腸内でビタミン(B1、B2、B6、B12、K、ニコチン酸、葉酸)を産生したり、消化管の粘膜免疫を高めたりします。 
 
さらに善玉菌のからだを構成する物質には、からだの免疫力を高めて血清コレステロールを低下させる効果も報告されています。

腸の働きを良くする事は、様々な内外の敵からからだをまもり健康で活き活きと暮らせる原動力を生み出すことに通じます。
 
今日も腸内環境を整えて元気で健やかな一日をお過ごし下さい!
 
腸の働きが弱いと感じる人は、一度ベリダスティーの服用をお勧めします。アップルティーの風味でとても飲み易く、夜これを飲んで寝れば翌朝から腸の働きが格段に良くなりますよ☆
 
あなたの健康を応援しております☆