YAHOOニュースより
鳥インフルエンザウイルス
 
国内最大のツルの越冬地である、鹿児島・出水(いずみ)市のマナヅル1羽から鳥インフルエンザの陽性反応が出ていた問題で、検査の結果、毒性の強いウイルスであることが判明した。

環境省によると、出水市で1123日に衰弱していたマナヅル1羽から、鳥インフルの陽性反応が出ていたが、検査の結果、毒性の強い高病原性鳥インフルエンザウイルスH5N8型」であるとわかったという。

出水市は、国内最大のツルの越冬地で、現在、14,000羽以上のツルが飛来していて、影響を懸念する声が上がっている。

環境省は、野鳥緊急調査チームを明日122日から派遣し、くわしい調査をする予定。
 
現在日本では、人に発症した人はいませんが人に事実は既に存在しています。ウイルスがこの先も、どんどん形を変えて発生していくと、ワクチンが出来るまでに甚大な被害を及ぼす危険性があります。
 
なるべく、鳥やその排泄物、死体、臓器などに濃厚に接触することによってまれに感染するそうなので、直接手で触れたり、生で食べたりすることは控えたほうが懸命です。