健康便り 9-2

薬を必要としない身体づくり1

爪もみで体調改善

爪もみは自分で出来る簡単な方法です。

 

寝つきの悪い人、胃弱の人などに、手軽に出来る爪もみ治療は、だいぶ前から言われています。

 

簡単な割りには、効果が大きい方法ですので、忘れている部分を某雑誌の記事を参考にお伝えします。

 

 

まず、もみ方ですが人差し指と親指で、爪の付け根、両サイドを少し痛みを感じる程度の力で、圧したり緩めたりを繰り返しながら、一指10秒から20秒ほどもみます。(日に2回から3回がお勧め)

先にお伝えしますが、薬指はもまないで下さい。(交感神経を刺激するため。)

 

親指・・・アトピー・ぜんそく・リューマチ・ドライマウス  円形脱毛症。

 

人指し指・・胃、十二指腸潰瘍・胃弱

 

中指・・・耳鳴り・難聴。

 

小指・・・ボケ・物忘れ・不眠・メニエル病・高血圧・糖尿病


      肩こり・腰痛・椎間板ヘルニア・動悸・頭痛・腎臓病


      頻尿・尿漏れ・精力減退・肝炎・脂肪肝・しびれ


      ダイエット・生理痛・更年期障害・自律神経失調症


      うつ状態・花粉症の改善などなど。

他にも色々と有りますが、主に以上の症状に効果が期待出来ます。
多くのツボが小指に集まっている事がお判りと思いますが、皆さん薬指以外を全部揉まれるようです。

美容にも効果がありますから、特別悪い所が無くても習慣にして下さい。

と言っても継続するのはなかなか大変ですが。
 


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