2014年9月16日小雨

今日の健康トリビア5

健康便り

 

惚けるについて

東洋医学で、「足は第二の心臓」といいます。「長生きしたければ、一日2万歩あゆむべし

歩くことによって足の筋肉が下半身に滞りがちな血液の循環を活発にします。


血液の循環が良くなれば脳にも新鮮な酸素がたくさん送り込まれて活性化するわけです。これが第二の心臓といわれるゆえんの様です。

 

筋肉には大きく分けて相性筋(そうじょうきん)と緊張筋の二つがあります。

相性筋は脳からの指令を受けて動作を起こす筋肉です。

 

一方の緊張筋は、例えば立つという動作を「支える」「バランスを保つ」などの働きをしている筋肉で、筋肉の働きの信号を常に脳に送り出していて、この緊張筋を多く動かすことが脳をより活性化させることにつながるそうです。

 

人間は歩くときに前に足を出す動作では相性筋を使って、その前に出した足を支える動作では緊張筋を使っています。つまり一歩一歩、歩くことは毎回緊張筋を使うことになり、これが脳を大いに刺激してくれるのだそうです。

 

その昔、ギリシャの哲学者たちは歩きながら学問を学んだそうです。二宮金次郎の銅像でも薪を背に担ぎながら本を読んでますよね。

 

惚けやすい人と惚けにくい人の違い

年をとってもボケてしまう人と、80歳を越えても生き生きとして好奇心を失わず、判断力も衰えない人もいれば、生活習慣病に代表されるように、高脂血症や糖尿病、高血圧により、脳血管の働きが悪くなり、酷い人は、アルツハイマーになったりもします。

 

足を鍛えることと脳を活性化させることは非常に密接な関係があります。

脳を活発に働かせると神経細胞をつなぐネットワークが増え、神経伝達物質の合成が北進され、認知症の予防にもなりますので読書や楽器の演奏、軽いスポーツを続けることが有効です。

 

後、身体にも栄養を与えるのと同じく、脳にも抗酸加物質の豊富な食事を採ることをお勧めします。 例えば、緑黄色野菜日本茶です。 その他、脳の栄養剤には、フラボノイド誘導体が有効です。  例えば、イチョウ葉エキス、田七人参その他

 

日頃より脳を活性化させるのにDHAを代表する青魚を多く食べるようにして、脳血流改善をするイチョウ葉エキスや田七人参、その他を同時摂取し続けると若い人でも起こりえるうつ病「心のかぜ」にも有効だと言われています。

 

うつ病は、脳のエネルギーが一時的に不足している状態であり、脳のメカニズムに一時的な狂いが生じているだけです。

 

自動車でいえば、バッテリーの容量が低下してエンジンがかからなくなった状態なので充電すればまた動くようになります。 

 

特に勤勉家でありストレス社会の中で生き抜く日本人に多いのもその為です。

 

自分は大丈夫だと思っている貴方 隠れうつ病かもしれませんよ。

 

惚けると惚れるは同じ字を書きます。 脳トレでトキメキを忘れない生き方をすることで活き活きとした生活を送りましょう!