ボタンはボタンなのだ | ボタンインコの飼育日記
年末から2つの問題に頭フル回転の毎日でした。
 
1つは息子の大学受験。
 
この山の麓の大学に無事合格が決まり。
 
のどかな新天地で、新たな出発を送り出すことができました
 

 
1人暮らしのアパートを探したり、家電などの準備に。
 
入学式には、父兄は会場に入らずオンラインにて。
 
 
 
そして、もう1つは、最大級の問題。ボタンの足の裏の傷。
 
年末に足の指ではなく足の裏の真ん中を小さく噛ったものが、どんどん傷が広がり。
 
鳥の足には肉がないので穴のようになってしまって。
 
近所にできた鳥も診てくれる動物病院にいきましたが、
 
そこの女医さん、軽々しく断脚かなぁ。とか言うし、マイナスな気分にさせるばかり。経験も技術も対応もまだまだ。
 
とうとう、名医の横浜に行くことを決意!
 
電車だと片道3時間。🚗だと2時間半。高速代の方が安いので、車で行くことにしました。
 
私にとっては首都高のジャンクションは、毎回ドキドキものです。
 
ナビ通りに行くから道も覚えてられない、精一杯の運転です。
 
昨日の夕方も横浜に行ってきました。夜7時頃家に帰ってきました。
 
ボタンの足は、先生もどうなるかわからない。時間はかかるが、やるだけ頑張ろうと。
 
先生に
 
「こんなに、首も足も禿げてしまったし、悲しい状態になってしまって。つらい。」
 
と話しました。
 
先生は
 
「姿は変わっても、このインコは今までと同じ鳥。」
 
ハッと、しました。
 
姿形は老いたりして変わるけど、ボタンはボタン。大切な私の家族のままなんだから。
 
先生にもボタンにも留守番してるココにも。みんな感謝しなくては。
 
自分でいっぱいいっぱいになって。
 
一瞬一瞬をもっと、かみしめて、共に過ごさなくては。
 
あきらめないよ!
 
重く真面目なブログになってごめん!
 
 
 

横浜の前でつけられたゴムのエリザベスカラーでハゲてしまい、
 
なかなか生えてこないの


 
新バージョンでカラーを手作り。壊されても、予備をせっせと作ってます。
 
 
 

 
 
 
 
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