定年後の高齢者のアルコール問題が急増。世間では燃え尽き症候群とでも言うのか?無気力になりヒマな時間を穴埋めするために、朝昼晩 関係なしに飲むらしい。老いてからの、このような問題は厄介だ。病院及びカウンセリングは予約殺到らしい。1人(本人)だけの問題ではない。家族、家庭の問題だ。
- 前ページ
- 次ページ
日本国内のアルコール依存患者数は約80万人、それに伴う予備軍の多量飲酒者は約860万人に上る。早期治療が 重要だが精神病院、精神科は敷居が高く、ようやく来院した時には手遅れで仕事、家族、友人をも失っているケースが多い。私の見解は予備軍も依存者であり940万人もしくは1000万人近くではないかと思う。私自身が依存者であり、それに気がつかず精神病院に7ケ月入院していました。