コシのある讃岐うどん系より鳴るちゅる系が好きな僕
先日、お世話になっている広告代理店の方が、わざわざ小松島市にある弊社「たの久」までご来店くださいました。その方が「あの鳴ちゅる系のうどんが良いね。しかし、丼にうどんがついて550円は安い!」と言っていただきました。僕にとってはとても嬉しい褒め言葉でした。讃岐うどん系全盛の中、そう言ってくれるとほんと嬉しいです。
たの久は僕が2代目を継いだ3年程前、父とよくケンカしました。「こんなやわらかいうどん今は、あんまり売れん」という僕に対し、「ワシは固いコシの強いうどんはキライなんじゃ」と・・・そんなんです。31年もうどん店としてお客さんが来て頂いているのに、今さら変えることができないのです。
讃岐うどんのようなコシの強いうどんは作れます。出汁も良い調味料がたくさんあるので、流行の味も作れます。でも、31年前、父が作ったレシピをいかに忠実に、しかも美味しく磨いていくかが僕の使命と思っています。
現在は、店長として、息子がたの久を切り盛りしています。息子には、「レシピは変えないようにし、でも、美味しさは追求してくれ」と言っています。
うどん店は、現在、ほとんどがセルフ方式です。それは、単価が下がり、人件費が削減できるから。それも悩みました。セルフ方式に改装することも考えました。でも、セフル方式にすると、提供しづらいメニューができるのです。なので、それも変更せずに、いかに早く提供できるかを追求しています。
そう言えば、2015年3月に徳島新聞にてたの久が掲載されました!!
たの久は僕が2代目を継いだ3年程前、父とよくケンカしました。「こんなやわらかいうどん今は、あんまり売れん」という僕に対し、「ワシは固いコシの強いうどんはキライなんじゃ」と・・・そんなんです。31年もうどん店としてお客さんが来て頂いているのに、今さら変えることができないのです。
讃岐うどんのようなコシの強いうどんは作れます。出汁も良い調味料がたくさんあるので、流行の味も作れます。でも、31年前、父が作ったレシピをいかに忠実に、しかも美味しく磨いていくかが僕の使命と思っています。
現在は、店長として、息子がたの久を切り盛りしています。息子には、「レシピは変えないようにし、でも、美味しさは追求してくれ」と言っています。
うどん店は、現在、ほとんどがセルフ方式です。それは、単価が下がり、人件費が削減できるから。それも悩みました。セルフ方式に改装することも考えました。でも、セフル方式にすると、提供しづらいメニューができるのです。なので、それも変更せずに、いかに早く提供できるかを追求しています。
そう言えば、2015年3月に徳島新聞にてたの久が掲載されました!!

小松島市が発行する「小松島ナビ」という雑誌にも紹介されました。
小松島市神田瀬町門田13-2
08853-3-5591
http://warss.com/tanokyu/

