徳島のデザイナーすぎちゃんのブログ -56ページ目

醤油の聖地「小豆島」。絶品醤油はどれ?

初めて小豆島にやって来ました。瀬戸内海に浮かぶ人口約3万人の島。小豆島といえば、「オリーブ」と映画やドラマで有名な「二十四の瞳」ぐらいしか知識がなかった。あと…猿山かな…
アップル車検小豆島の社長と昆布巻・小豆島佃煮製造をされている株式会社瀬戸の香の岡田さんと一緒に昼食。
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古くからある食堂「大阪屋」でカレーをごちそうになり、仕事の打ち合わせ。

今日は佃煮製造の「瀬戸の香」さんのホームページ用取材です。「瀬戸の香」さんは創業昭和51年、国内産の材料を使用し、直火、手作りにこだわる老舗の佃煮屋さん。

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瀬戸の香さんで製造されている佃煮のこだわりをお聞きしてると、どうも醤油が、味付けの鍵らしい。と言うことで醤油蔵巡りをする事に。
小豆島東南部の草壁港周辺にはたくさんの醤油蔵が軒を連ねる場所「醤の郷」(ひしおのさと)と呼んでいる。この辺りにくると、もろみの香りが立ちこめている。代表的な醤油蔵を紹介。

(株)島醸
近代設備と昔ならではの作り方、両面を追求し、醤油製造の初期段階に精魂尽くす。

丸島醤油(株)
いち早く病院でも使えるおいしく健康な無添加醤油を追求し続けてきた醤油屋さん。

うどん専用醤油のみを作る
山善醤油(株)

「うちのうどん専用醤油を選んでくれる人がいる。」そのことに誇りを持ち、誠意をもって追求している。

(株)ヤマヒサ
全ての行程を自社で手がける上に、大豆は全て丸大豆。こだわりにこだわって造る。

ヤマサン醤油(株)
マスコミにも度々取り上げられ、すでに多くの観光客が足を運んでいる人気の蔵。

タケサン(株)
醤油造りを初めとし、醤油をベースとした調味料ならなんでも手がける醤油屋さん。

(株)高橋商店
自社醤油を追求しながら、他社の優れた醤油の後押しをしているお醤油屋さん。

金両(株)
国道沿いに位置するセンスと風情溢れる醤油屋さん。いつも多くのお客様が立ち寄る。

金大醤油(株)
主に小豆島中の佃煮や素麺のために日々思いを込めて醤油を造り続けている。

ヤマサン醤油(株)
自ら醤の郷に惚れ込み、良さを伝えるため、人と向き合いながら日々躍進している。

坂下醤油(株)
お弁当に入れるミニソースと金魚姿のミニ醤油をいつもたっぷり作っています。

正金醤油(株)
醤の郷で最も古い諸味蔵の中で、伝統を大切に食品魂を輝かせながら造り続ける。

マルキン忠勇(株)
創業以来、小豆島醤油の中心となって成長してきた規模も存在大きな醤油屋さん。

左海醤油工業(株)
醤の郷のメインストリートに位置し、味わい深い蔵の中で香り豊かな醤油を造る。

この中からマルキン忠勇さんの醤油記念館に行ってみました。



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マルキン忠勇さんは小豆島の醤油蔵で規模が一番おおきいそうです。
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駐車場にクルマを止めると、大きな醤油樽(5,400リットル)が3つお出迎え。
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このお土産屋には、名物「しょうゆソフトクリーム」250円があり、案内していただいた岡田さんにいただきまた。しょうゆそふとは醤油の味ではなく、キャラメル味でした。ふつうにうまい。
聞くと、乳製品にしょうゆをかけるときゃらめる味になるそうです。
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休館日なのに、むりやり開けてもらい中へ。醤油記念館の中へはいると、まず、記念品にマルキンさんの濃い口醤油を頂きました。
この記念館は昔の醤油工場をそのまま保存しています。
そもそも、小豆島は弥生時代から塩作りが盛んでした。そこに、海上交通が発達し、九州から良質の大豆が運びこまれ、江戸時代から盛んに作られるようになったそうです。

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なかなかオシャレなポスター発見。

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この天井の木組みなんか歴史を感じます。
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この看板もふるいなー

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醤油蔵の屋根が真っ黒になるのは、麹菌が犯人らしい。

マルキン醤油記念館
香川県小豆郡小豆島町苗羽 甲1850
TEL 0879-82-0047
FAX 0879-82-6675
http://www.kyodo-ajikiko.com/03memorial/memorial.html

あそうそう、わすれとった。絶品醤油は・・・・全部個性があっておいしいです。
あえて選ぶなら「マルキンのデラックスつゆ」と「高橋商店さんの再仕込醤油」です。
ぜひおためしを。僕も帰って、つかってみよっと。。。