徳島のデザイナーすぎちゃんのブログ -53ページ目

41歳で県政を志す「長池文武地域づくりを語る会」を聞いて3

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現代教育3つのキーワード、「道徳・環境・情報」


 私は現在41歳ですが、結婚が遅く子供が長男3歳、長女1歳です。「一番かわいい時やなー」と皆さんが言ってくれます。実際、めちゃめちゃかわいいです。
 最近、理解できない事が日本で起こっています。子供が親を殺したり、親が子供を虐待する。親が子供をベランダにほったらかし、ご飯を与えないなどの虐待をする。私には絶対考えられない。そんなニュースを聞くたびに、教育が悪かったのかなと思います。
 私が考える現代教育についてのキーワードは、道徳教育。環境教育。情報教育。昔、この道徳教育や環境教育、情報教育などは、家庭や学校で自然と身についていましたが、核家族化が進み、無縁社会と言われる現在は、積極的にしなければならないと考えております。

道徳教育
 人に対する「思いやり」や、社会に貢献することこそ価値のある人生。といった考え方です。自分中心ではなく、やはり人に対する思いやりがないとあかん。これをきちんと教えなければならない。


環境教育 
 自然環境の事です。人間はいろんな自然の恩恵を受けて生きているのです。自然に歯向かうなんてもっての他。大きな自然の中で人間は生かされていることを教える。また、生物多様性といった自然との共生の新しい価値観も必要です。

情報教育
 インターネットの使い方の教育ではありません。使い方などは、子供たちは放っておいても我々の何倍も早く覚えます。言いたいのは情報の扱い方です。つまり情報というものは、我々が想像する以上に氾濫しており、純粋無垢な子供たちには危険な情報がいっぱい。それに対する心のありようをきっちりと教えないといけない。
 さらに、現在インターネットを通じて、個人が世界中に情報を発信することも可能ですね。例えば、友達に対する遊びごころのつもりが相手を傷つけてしまう。ややもすると、命を落としてしまうような事件に発展する事になるのです。
 情報(言葉)というのはナイフと同じ。扱い方しだいで、人を傷つけることもあれば、自分を傷つけることを、もっと教えるべきと考えています。
 人に対する思いやりであったり、自分中心ではダメという気持ちがあれば、この情報教育も自然にできるものだと思いますが、現在は積極的に教えなければならないと考えています。
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目次
1 政治家としての基本的な資質は「話す」と「聴く」
  「孤独死」昨年度、全国で約32,000人
 

2 災害時、一番頼りになるのは、非常食ではない。

3 現代教育3つのキーワード、「道徳・環境・情報」

4 ミュニティースクールが「地域愛」を育てる

5 今後、小松島が医療拠点として発展する理由

6 「物流の拠点」みなと小松島の復活。

7 加速する地域主権
  議会が変われば自治体が変わる