徳島のデザイナーすぎちゃんのブログ -244ページ目

感動のカンボジア旅行その6

腹がへっては戦はできぬ。ということで、地元の方に人気のレストランに立ち寄ることに。

地元の方用のレストランだから・・・もちろん安い!!そして、クーラーなどという贅沢品はもちろん無い!

みんな汗だくになりながらのランチタイム。



徳島のデザイナースギピーのブログ

注文は、同行していただいたガイドさんが、僕たち日本人にも食べやすいメニューをセレクトしてくれていました。
徳島のデザイナースギピーのブログ

まず、1品目がこれ!!元々フランスの植民地だったからか、ビーフシチューのようなスープにフランスパンをつけて食べる一品。まあ、フランスパンとは言えないが、これがなかなかうまい。

徳島のデザイナースギピーのブログ

スープに入っているのは鶏肉。
徳島のデザイナースギピーのブログ

二品目は炒め物。これもいける。

徳島のデザイナースギピーのブログ

3品目は、サラダ。ポテトやパイナップル、卵などが入ったフルーツポテトサラダ。

ドレッシングはマヨネーズ。以外と日本人ごのみの味。

徳島のデザイナースギピーのブログ

もちろんご飯のお代わりもできる。お願いすると、赤米。

徳島のデザイナースギピーのブログ

四品目。豚肉の燻製どんぶりってとこでしょうか。これもうまい。

徳島のデザイナースギピーのブログ

五品目。ライギョやトマト、オクラなどのスープ。これは香草がきつく僕は食べられなかった。

徳島のデザイナースギピーのブログ

みんなで、ご馳走さまでした。

そこで、スギピー恒例メニュー拝見!!しかーしクメール語で書かれているのでまったく不明。

ただ、よーーーーく見てほしい。このお店で一番高い料理が左上に書かれている4000リエル。

4000リエル=1ドル=100円。その他のメニューは1000リエルとかだから25円。さすが現地の方に人気のレストラン安いですね。

徳島のデザイナースギピーのブログ


番外編。そのレストランのドリンク。そのシステムが面白い。たのんでも無いのに、テーブルにいろんなジュースが出てくる。そして、ふたを開けると料金に課金される仕組み。

最初は、飲まないと決めていたが、暑さのため喉が渇き、ほとんどテーブルにだされたジュールを空けてしまった。でも、1本50円もしないと思うが・・・。そして、デザイナーの僕としてはパッケージが気になる。

かなりびっくりなデザイン。


一発目はこれ。赤いジュースなのに「緑茶」と漢字で書いてある。

飲むと・・・とてつもなく甘ーい。たぶん砂糖と色粉で出来ている。

後ろに写っているオレンジジュースも果汁1%。
徳島のデザイナースギピーのブログ
続いて、ニ発目。ネクターのような味。果汁はもちろん1%。
徳島のデザイナースギピーのブログ


三発目。これはミネラルウォーター。
徳島のデザイナースギピーのブログ

やはり、質感などに考慮したデザインはない。いかに目立つかを意識してデザインされている。

商品コンセプトや中身とパッケージがまったくリンクしていません。

おまけ。レストランの前には大きな川がありました。そこで、次年度理事長と記念撮影。
徳島のデザイナースギピーのブログ

ある一定の豊かさがなければ、デザインや食文化も発展しないという事がよくわかります。

そりゃそーやな。食べ物が不足していたら、麻布の有名シェフが作るイタリアンは必要ないよね。

現代日本に生まれてよかった。でも、現在は平和な日本やカンボジアも過去には多くの悲しい歴史があることをわすれてはいけませんよね。