徳島のデザイナーすぎちゃんのブログ -130ページ目

今回は、世界一辛い唐辛子「ブットジョロキア」

ブットジョロキアは、インド アッサム州、マニプール州、ナガランド州とバングラデシュで栽培されており、キダチ種 (Capsicum frutescens) とシネンセ種 (Capsicum chinense) の二つの遺伝子を持ちます。

2006 年 9 月 9 日、ギネス・ワールド・レコーズ社により世界一辛いスパイスとして認定されました。


それまではハバネロが世界一の座にいましたが、ブットジョロキアのスコヴィル値は、ハバネロのレッドサビナの 2 倍、 1,001,304 SHU (Scovile Heat Unit) を記録し、その座を奪いました。

そのスコヴィル値とは・・・
1912年、ウィルバー・スコヴィル氏が考案した、唐辛子の辛さを量る単位。
唐辛子を被験者が辛味を感じなくなるまで砂糖水に溶かし、その倍率をスコヴィル値として表していた。
現在は、高速液体クロマトグラフィー(HPLC)でカプサイシンの量を測定し、mg / kg の値に16を掛けた数値をスコヴィル値として表記する方法が一般的となっている。
純粋なカプサイシンは、1000000 mg / kg なので、16を掛け、16000000と定義されている
●純粋なカプサイシン・・・・16,000,000
●一般催涙スプレー・・・・・・・2,000,000
●ブッドジョロキア・・・・・・・1,001,304
●レッドサビナ ハバネロ・・・580,000
●能鷹唐辛子・・・・・・・・・・・・・・・100,000
●三鷹唐辛子・・・・・・・・・・・・・・・・50,000
●タバスコ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・5,000


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