41歳で県政を志す「長池文武地域づくりを語る会」を聞いて5 | 徳島のデザイナーすぎちゃんのブログ

41歳で県政を志す「長池文武地域づくりを語る会」を聞いて5

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今後、小松島が医療拠点として発展する理由

 日赤の跡地に発達障碍者を支援する建物が新しくできるという記事を見ました。「はなみずきプロジェクト」と銘々されたこの事業は、自閉症や、アスペルガー症候群など、通常小さい頃から症状が現れる脳機能障害を持った方の支援をする施設です。一番奥にある「はなみずき棟」は、使われなくなった以前の日赤の建物を利用し、運動場や教室はこれから整備していくそうです。
 この施設が、なぜここにできたのかと言いますと、日赤やひのみね学園があったからです。日赤が徳島市に移転するというような話もありましたが、小松島に残ってくれたおかげで、この施設ができたのです。この施設は全国でも珍しく、完成すれば県外から沢山の見学者が増えると予想されます。完成は2年後。今後も国や県がこのような医療関係の施設を建設する場合、この近所になると予想されます。新しい日赤ができ、発達障害の方の施設ができ、次は、高齢者向けの専門施設ができれば良いと思っています。
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目次
1 政治家としての基本的な資質は「話す」と「聴く」
  「孤独死」昨年度、全国で約32,000人
 

2 災害時、一番頼りになるのは、非常食ではない。

3 現代教育3つのキーワード、「道徳・環境・情報」

4 ミュニティースクールが「地域愛」を育てる

5 今後、小松島が医療拠点として発展する理由

6 「物流の拠点」みなと小松島の復活。

7 加速する地域主権
  議会が変われば自治体が変わる