今でも考えている。
どうやって君を僕のものにするかを。
君はものではないけどね。
でも来世まで待っても、君は僕のものになりそうもないよ。
だって、君が愛しているのは、僕ではないもん。
ね、愛してよ。
今でも考えている。
どうやって君を僕のものにするかを。
君はものではないけどね。
でも来世まで待っても、君は僕のものになりそうもないよ。
だって、君が愛しているのは、僕ではないもん。
ね、愛してよ。
こんなにも、君を愛しているのに、
君が愛しているのは僕ではない。
僕は、君に触れることも、声を聞くことさえもできない。
笑っている君を、共有できない。君の存在を感じたいけど、感じられない。
触れようとしても、感じようとしても、外にある見えないモノが、僕を遠ざける。
こんなにも、君を愛していたいのに。
成功しないと、
できないと、
次の誕生日を迎えることはない、という覚悟はできている。