こんなにもこんなにも、君を愛しているのに、 君が愛しているのは僕ではない。 僕は、君に触れることも、声を聞くことさえもできない。 笑っている君を、共有できない。君の存在を感じたいけど、感じられない。 触れようとしても、感じようとしても、外にある見えないモノが、僕を遠ざける。 こんなにも、君を愛していたいのに。