仕事の帰りに写真展会場に立ち寄るのも今日が最後。

最初はバスでいってたけれど
はや歩きをすれば10分程度で到着することが判明。
気がつけばいい運動になってました。

私が立ち会えるのは18:30~19:00迄。
この日は昼間にお越しいただいた方々のメッセージを
読んで静かに過しました。

「メール」という手段ができてから仕事以外で手書き文字を
目にする事はぐっと少なくなりましたが
こうして紙に書いていただいたメッセージで知っている方々が
どんな字を書くのかがわかって楽しいです。
意外だったりイメージ通りだったり。

色々思うところはありましたが
なごみを後にしてすぐ気持ちを切り替えなければいけません。

今夜はこれからライブです。
サックス習い始めてからずっと壱年に一度は必ずお世話になっている
スーパーべ-シスト佐藤哲様がバンマスをつとめるバンドのライブです。
うちのバンドのサックス隊はみんな哲センセイのファンなので
楽しみにしていました。
私と嬢は壱ヶ月前にご案内を貰ってたので1stから観る予定ですが
他の3名は青年文化センターでのジャイブユニティコンサート終了後に
旭ヶ丘から一番町にかけつけライブの梯子をすると。
まったくタフなメンバーです(笑)

ベース、ドラム、キーボード、サックスという編成。
サックスは喫頃ぢゃん。
犬もあるけば喫頃に当る。ホントにどこにでも表れるなぁ。
そんな仙台ジャズライブ事情★

とにかく楽しかった。
哲センセイのベース、秋保さんのドラム、服部さんのキーボード
しっかりスタイルが確立されていてとっても完成度が高い!
ソロの後、入り忘れている喫頃を呷って遊んでいる3人がすごく
愉快で、その余裕ぶりぶりがたまんなかったですね。
1stで聴いた服部さんのオリジナル曲御自分で「バカっぽい曲」と
仰っていましたが、私にとっては無条件降伏幸福な曲でした♪

1st最後の曲が終わった後のMCで服部さんが
「いや~今 喫頃君の譜面を見て愕然としましたよ!
私のと違うんですから!どうしようかと思いました」

そこで哲バンマスからの冷静なコメント
「教訓。譜面のチェックは事前に行いましょう」

そして我々の顔をおもむろに見て

「出だしからいきなりコードが違う場合もありますからね」

ワタクシ達にしかわからない発表会ネタじゃないですか(笑)

小突きあい爆笑する我々に更にツッコミが入った。

つづく。