こんにちは、田舎の奇跡担当Yasuです。
アラバマといえば?そう、BBQ、トラクター、そしてUFO!
最近じゃ、「あっ、光った!」が挨拶になってるレベルで、町全体がプチ“Xファイル”。
こないだなんて、ガソスタで知らんオバちゃんに「昨日のUFO、見た?」って聞かれたから、「ううん、まだ」って答えたら、「じゃあ今夜見ときな!」って言われました。
なに?UFOって再放送あんの!?
UFO遭遇率が異常に高いアラバマ:ここは宇宙人の保養地か?
なぜかこの州、夜空に対する期待値が高すぎるんです。
花火じゃなくて「今日、UFO出る?」が会話のスタート。
- 空がやたら広い
- 街灯がない(電気代ケチってる)
- 暇な人が星を見すぎて首が痛い
そしてもう一つ…野生動物とUFOの見分けがついてない!
去年、近所のタミーさんが言いました:
「牛が宙に浮いてたの!間違いない、アブダクションや!」 →実は干し草に頭を突っ込んでジャンプしてただけの牛でした。
ガチでリアルすぎる証言たち:ちょっと笑っていい?
🛸 証言①:隣人ボブのUFO体験
「ビール片手に裏庭でぼーっとしてたら、空がピカッ!そんで静かーにスーッと横に動いてよ…あれは絶対UFOだ!」
→ボブ、それ、ビール3本目以降の幻覚では?
しかもその後、「わしに手を振ってた」って…誰がUFOからボブに手ぇ振んねん。
🛸 証言②:中学生エミリーちゃん
「家の屋根に登って夜空を見てたら、光る物体が“Z字”に飛んでったの。めっちゃ早かった!NASAもびっくりやろ!」
→Z字飛行て…シューティングゲームのボスか!?
🛸 証言③:バプテスト教会の牧師ダン
「あれは神の使いか、地球外の使者か…。ただ、わしの祈りには応えなかった。Wi-Fiも切れたし。」
→Wi-Fiの切断=宇宙人来訪説、爆誕。
なぜアラバマに宇宙人が集うのか?仮説をぶちまけよう。
👽 ①「田舎の方がバレない説」
宇宙人だって目立ちたくない。
都会じゃTikTokでバズるから、あえて人よりアライグマが多いアラバマに来る。賢いな火星人。
👽 ②「実はアラバマ人の何割か、すでに宇宙人説」
たまに“光を食べて生きてる”みたいな人います。
あれ?ボブ…まさかお前…(いや違う、ただの偏屈じじい)
👽 ③「地球人の観察対象:洗濯バサミが好きらしい説」
証言者の多くが洗濯物干してるときに目撃。
宇宙人は人類の文化的ピーク=洗濯バサミだと思ってる可能性あり。
UFOを信じるかどうかじゃない、信じて何をするかが問題だ。
実際、本当にUFOなのかはもうどうでもよくてですね、重要なのは…
- 空を見てワクワクできるか
- その話で笑い合えるか
- 「昨夜UFO見た?」で30分盛り上がれるか
アラバマでは、「UFO目撃=地域交流の起爆剤」です。
だって実際、先週うちの集会所で「未確認飛行鍋パーティー」が開催されましたからね。
ついでにUFO呼び寄せマニュアル(アラバマ流)
- 夜9時以降、トウモロコシ畑に立つ(できればタンクトップで)
- 空を見上げて「今夜こそ来いや」と呟く
- ビール片手に2時間待機
- 来なくても負けじゃない。「あれ、たぶん雲やけどUFOっぽかった」と言えば勝ち
この方法で今月だけでも15件の“何かっぽいモノ”が目撃されています。
(うち3件は明らかに飛行機、5件はホタル)
まとめ:UFOが来るかどうかより、空を見上げる余裕があるかが問題だ。
我々アラバマ人は、空に光が見えたら「宇宙人かな?」とまず思う。
でもそれは、何かを“信じたい”心がまだ生きてるってことなんですよ。
夢とか希望とか、あとちょっとのビールで、UFOは見える。
それがアラバマスタイル。
「宇宙人よ、ようこそ。とりあえずコーンブレッド食ってけ。」