人はどんだけ強く生きられるもんなんだろうか・・
人生に生きがいを見いだせている人は、そんなことを思う余裕がないかもしれない。
そんな人でも、時折寂しさというのは訪れるかもしれない。
でも一番よろしくないのは暇だと思う。
暇な人というのは良くないことを考えやすい。
暇というのは人を落としていく。
私は恐ろしく暇だった。
故に毎日が憂鬱でたまらなかった。
今その暇な時間から抜け出したが、今度は暇な時間が長かったせいで毎日の生活がキツイ。
人を廃人にするのなんて簡単だ。
私はまだまだ何かを成し遂げることに労力を燃やすことに対して後ろ向きだ。
土曜日や日曜日の公園で幸せそうなカップル、夫婦、家族をを見ていると、
「この人たちは毎日幸せなのだろうか!?」
「日曜日の昼を過ぎたら憂鬱にならないのだろうか!?」
「何に心が癒されているのだろうか!?」
そんなことを考えて私の心は弱いのか!?
何に楽しみを見いだせるのか!?
そんなことばかり考えて心が絞殺させそうになる。
人はどこかで頑張らないといけない。
それは分かっている。
ただ、頑張り方がわからん。
といううか、何をがんばればいいのかわからん。
かっこよくより、真面目であれ。
私はかっこよくも真面目でも無い。
まずは真面目さが必要だということか!?
真面目であるとは簡単なことではない。
特に、今まで真面目に生きてこなかった人間には・・・
求めよ!!
俺に大切なものは何かを考えて求めなければずっとかわらない。