ガイ
「どうやら竜巻の中で皇帝が操っているらしいのでござる」
麗奈
「皇帝、竜巻をも操るとは……」
ガイ
「そして、レイラ殿が無事だったのでござるよ」
麗奈
「まぁ!素敵!ここまで暗い事件ばっかりだったから嬉しいわね!」
ガイ
「フィンを出ると、なるほど確かに竜巻がすぐそこにきていたのでござる」
麗奈
「竜巻に、外から入るなんて無謀としか言いようがないわよね……」
ガイ
「竜巻というのは、中心は静かなものでござるよ。そして……」
麗奈
「そっか!空から中心に行けば……!」
ガイ
「飛空挺かとも思ったでござるが、気流が強すぎてダメでござる。そこで飛竜の出番でござるよ」
麗奈
「なんで飛竜を呼ぶ鏡がフィン城にあるのか謎ね」
ガイ
「もしかしたら遠い昔、竜騎士との交流があったかもしれないでござるな。詳しい事はわからないでござる」
麗奈
「飛竜と話した時のペンダントね」












