前回の記事からだいぶ時間が空いてしまいました。早いもので2026年も半分が過ぎようとしています。
年初来の成績はプラス6パーセントぐらいです。最近の市場のAI関連一強の動きには嫌気がさしているので、ここ3ヶ月は株式の売買はあまりしていませんでした。ロードスターキャピタルとプレミアグループの安いところを買い増したりしたぶんが、少し値を戻している分だけプラスになっている状態です。でも買い増している分キャッシュポジションが減ってきていて20%ぐらいになってしまいました。自分の中でちょっとキャッシュポジションが減りすぎているので、様子を見ながら30%ぐらいまでもどせたらなと思っています。
自分の今の相場に対する相場観は、AI関連にたいして白けた目でみているいっぽう、割安になっている中小型が増えてきていて面白くなってきたなという気持ちもあります。近い将来AI関連バブルがハードクラッシュするかもしれませんし、それとも上昇相場が長く続き中小型にそのお金が少しずつながれてくる可能性もあると思うし、自分には先行きはまったくわかりません。インフレの問題もあるので、株式市場からお金を引き揚げられない状態です。
こういった時こそ、割安の優良株をしっかり握りしめて待っているのが、自分のような個人投資家には唯一できることだと思っています。いろいろ激しい濁流のなかでも流されないようにしなくちゃいけません。やはり企業の成長に対する株価の上昇によって恩恵を受けるのが株式投資の基本だと思っていますし、一度株式市場に身を置いたら死ぬまで退場しない投資手法を貫かなければならないと思っています。
主力
ロードスターキャピタル
プレミアグループ
準主力
SKジャパン
FCE 新規
軽ポジション群
リカバリーインターナショナル
SBIリーシング
ERIホールディングス
グリーンズ
ナレルグループ