昨夜、自分にエンターテイメントな時間を過ごしているうちに、どぉしても観たくなった。

  『ディープ インパクト』

つい先日の渡邉美樹社長のブログで『アルマゲドン』を観たというのを読んで思い出したのでし。「何回観ても泣ける映画です。」とのコメント。
『アルマゲドン』確かに泣けるでしっ!!ハリウッド的に個性的なキャラクターと派手なストーリー展開で、「これでもかっ!」ってわかりやすく畳み掛けてくるんでしよねぇ。娘役のリヴ・タイラーが、画面の向こうに消えたパパに向かって呼びかけて泣くシーンで涙チョチョギレでしの。(T^T)

なんだけどっ!!『ディープ インパクト』の方が好きなんだなー。
もっと自分の身の回りに近いよな気がする視点で作られていて、ちょびっとリアリティーに迫られるんさ。

地球最後だと思われる時に自分は誰と一緒にいたいのか?
どこにいるのか?
逃げようとする?
危機が訪れる前に自ら消える道を選んだりしちゃう?

砂浜で大津波を見つめて最後を待つ親子二人のあたりは、もぅ涙がジョワジョワしちゃうでしぃ。やっぱり、ドリームワークスの作品って小説のように心に染み入るでしのよ。「生きていく」希望に心打たれる作品でしの。