先日、某所でみた話でし。


「ネガティブな言葉は使いたくない」という内容。

結局は「ポジティブな言葉に変換して言えばいいんだ!」みたいな事になってんだけど、日本語本来の意味が無いっちゅうか、逆におかしいす。(/--)/



楽しい時間を過ごして「お楽しみ様でした」は、まだ良い。

「お疲れ様」が超ネガティブ語という取り扱いになっているのが、なんとも微妙なり。

日本文化として相手を労う「お疲れさま」「ご苦労様」はネガティブな訳ではないじゃん。
気づかいや思いやる心だし、後は社会における合言葉みたいなもんで、いちいち自分がそれを言われたからといって「疲れてるように見えるかな?」とか意味を深読みなんかしないよね。

その言葉をネガティブと決めつけてしまった催眠や心の質がキケン、というか可哀想。


しかも、「ネガティブな言葉を使わないようにしよう」とわざわざ変な日本語を創作してしまうのは、全てにおいてネガティブがベースになるので、使う度にいちいちネガティブを気にしないといけないんよね。
「自分はポジティブなんだ!」とわざわざ言い聴かせる言葉になっちゃうわけでさ。


字数多かった。(^^;
つづく