負けちゃった!(てへぺろ!)
アルガルベカップ決勝、
なでしこは惜しくも3-4でドイツに敗れました。
でもいい試合だった!
ファンにとってはたまらない試合展開でした。
0-2から追いつき、突き放されてもまた追いつき、
最終的には時間切れで追いつけなかっただけですから![]()
恐ろしい、いや素晴らしい粘りを見せてくれました。
きっと強豪国の皆さんは
「願わくばオリンピックでなでしことは当たりませんように。
くわばらくわばら」
と祈ったことでしょう。
今年のロンドンオリンピックへは出場できないドイツ。
このアルガルベカップこそ存在感を示す唯一のチャンス。
見事に決勝へと駒を進めます。
そこで戦うことになった相手がなんの因果か
オリンピックへの道をズバッと断ったなでしこジャパン。
この試合、リベンジにかける思いは並々ならぬものだったはず。
対するなでしこ。
『この大会はオリンピックへの準備』という意識が
選手にも監督にも少なからずあったと思われます。
それに加えて心優しいなでしこ達ですから
「私たちがW杯でドイツに勝っちゃったから
ドイツはオリンピックに出場できなくなっちゃったんだよね。
ごめんねごめんね~」
という
必要のない罪悪感を感じてしまったとしても無理からぬこと。
もしかしたらオリンピックで笛を吹くことになるかもしれないドイツ人審判に
いい印象を与えておこうか、という細やかな配慮も
日本人女性らしい優しさといえるでしょう。
「ここはドイツに花を持たせてあげてもいいんじゃないかな。
なでしこだけに」( ̄□ ̄;)!!
と澤選手が言ったかどうかはわかりませんが
結果的に花を持たせることとなりました。
これでよかったのです。
ノルウェーに勝ち、
デンマークに勝ち、
アメリカにさえも勝ち、
W杯優勝が神様の気まぐれではなかったことが証明されました。
それに、
唯一敗戦を喫したドイツはオリンピックには出てこない!
金メダルへの道を着々と進むなでしこ。
期待しましょう。