大日本人
松本人志第1回監督作品
『大日本人』
を見ました。
昨年11月の放送を録画しておいたものをやっと見たわけですけど(笑)
おもしろかったです
ほとんどのシーンが「大日本人」である主人公を取材している
密着カメラ目線だったりインタビューカメラ目線なんですよ。
ちゃんとインタビュアーの声も入ってます。
「獣」(怪獣)が現れると戦闘シーンに変わるわけです。
ドキュメント番組のパロディでもあり、
ウルトラマンのパロディでもあり、
それに時代遅れのスーパーヒーローの悲哀を足したような
コント
だと思いました。
コントかいっ(笑)
これは映画か?映画なのか?
いや、決して悪いと言っているわけではありません。
たけしさんの映画は映画の形式にのっとって製作していると思ったんですけど、
松っちゃんはそのへんあまりこだわりはないような印象を受けました。
映画好きの松っちゃんですから
過去にありきの作品は作りたくなかったのかもしれませんし、
「作ってみたらこんなんなりましたけどどうですかみなさん!?」
ぐらいのことかもしれないですし。
まあ、松っちゃんイズム爆発ですよね。
思わず吹き出すシーンも多かったです(≧▽≦)
海外でもいい評価を受けているらしいですが、
外国人にわかるのかなぁ?これ。
しかも今度ハリウッドでリメイクされるらしいじゃないですか![]()
アメリカの映画業界、そこまでネタ不足なのか