何でしょう
雨が降ったら災害になるって
どう言う事なんだろね。
この前
千葉から鹿嶋に向かってる時
空が真っ暗だな〜って思ってたら
案の定雨が降り出した。
利根川の周辺は酷かったようで
道路が水没し始めていた。
ニュースで観ていたあの状態だ。
まだギリギリ大丈夫な感じだったか
なかなかの緊張感だった。
無事通過出来たが
もう少し遅かったら
水没コースだったかもな〜…。
雨雲を抜けたらそこは別世界。
さっきまでの
ヤバいかも!って
あの緊張感は何だったんだろ!?
仲間をだいぶ待たせたが
海に着くと虹が出ていた。
そこから雨に降られる事も無く
気持ち良くサーフィンしつつも
帰りの道は大丈夫なのか!?
って思ってたが
夜はすっかり水は引いていて
無事に帰れたのでした。
ウチの方から内陸の方に向かうと
“八埃“って春先の風物詩が有名で
テレビのニュースで
前が見えない程の砂埃が起こる
落花生の収穫率が日本一の
八街市ってのがある。
その有名な砂埃は
落花生の収穫後に起こるのでした。
そんな
落花生の街で作られる
ピーナッツバターを貰ったのでした。
これ美味しい♪
がしかし
美味しいピーナッツバターに
浮かれてはいられない
ショッキングな大事件が起こったのです。
ここからの
写真は閲覧注意かもです。
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我が家に
こんなどデカイ
蜘蛛が出て来たのです。
オレは
蜘蛛がメッチャ苦手なのです。
タランチュラかと思ったが
“アシダカグモ“って名前らしく
『守り神みたいなもんだし
人に害は無く虫を捕まえてくれる
“益虫“だからそのまましとけ!』
誰に聞いてもそんな答えが帰って来る。
ってか
メチャクチャ動き速いし
自分じゃどうにも出来ない…。
んな訳で
ビビリながら同居しています。
対面しちゃった時に
オレの叫び声に蜘蛛がビビって
風呂場に逃げ込まれてしまいましたが
どうする事も出来ないので
『サーフィンに行って来るから
どっか見えない所に隠れてね』
ってお願いし
戻ってからかれこれ会ってないけど
まだどっかに居るのかな〜…。
しかし
何故こんなに蜘蛛が怖いのだろう??
前世に何かあったのか!?
芥川龍之介の
『蜘蛛の糸』って小説は
オレの話しだったりして(笑)。
でも
アシダカグモは
糸は出さないそうです。
今世でもし
空から蜘蛛の糸が垂れて来たら
みんなを救いたいと思います。
さて〜
台風がまたやって来ていて
現在18.19.20号って
3個も日本のそばにある。
災害なくいい波に乗れる事を祈ろう。




