日本は今
宗教の問題で大騒ぎです。
今日の作品は
支配者になりたい奴が
欲しがるモノの話し。
『ザ・ウォーカー』
デンゼル・ワシントンが
失われた世界に残る
1冊の本を運ぶため30年間
ひたすら西へ向かうってお話しです。
孫悟空も西へ向かってたね。
なぜ西なのかな!?
太陽が沈むからかな??
アメリカのスラングでは
Go Westってのは
死を意味する不吉な意味らしいけどね。
デンゼル・ワシントンが運ぶ本を
狙う悪者がゲイリー・オールドマン
豪華キャストですね。
何故その本を狙うのか。
それがこの作品のキモなのです。
日本人には
少し理解しがたいけど
宗教が
神の教えが
必要な国もあるのです。
まぁ
日本の政治家達には
お金なんだろうけどね(笑)
それではWARP土曜映画劇場
また次回をお楽しみに。
サヨナラ、サヨナラ、サヨナラ。
