2週続けてビートたけしです。
先週は
本人出演の近未来の作品でしたが
今週はご本人の自伝を元に作られた
世界のキタノになる前のお話。
『浅草キッド』
まぁまず
なぜこれが劇場公開でなく
NETFLIXかって話しだよね〜。
やっぱ邦画は
ジャニーズかアイドル映画しか
良しとしないんだろうね。
この前TVでやってた
新解釈三国志とかってのは
クソみたいだったけどね(笑)。
この作品は
監督の劇団ひとりが
『NETFLIXが拾ってくれた』
って言ってたから
まぁこの国のエンタメが
そのレベルって事なんだね。
人間模様とか
邦画の良さがとても出ている
素晴らしい作品だと思います♪
時代から取り残されていく
タケシの師匠を観ていたら
なんとなく自分を観ているような
気もしてきました。
もう
スタイルでお酒を売るんなて
時代じゃないんだろうなぁ〜ってね。
今や誰だって
師匠なんか居なくったって
自己発信出来るから
何にでもなれる時代だし
先輩後輩の関係だって希薄だ。
今がいいとか
昔が良かったとか
どの状態が最高なのかわからないが
お金や
何かでは測り知れ無い
美しいモノが世の中にはあるんだよね。
それではWARP土曜映画劇場
また次回をお楽しみに。
サヨナラ、サヨナラ、サヨナラ。
