七里ヶ浜の
トンビは危険だ。
食べ物を持って歩こうものなら
上空から急降下して来て強奪していく。
彼等は
どれくらいの視力があるのだろう??
先週久しぶりに
七里ヶ浜でサーフィンしてびっくりしたのは
ビーチの砂が
ほとんど無くなっていた事。
まぁ
そのビーチが年々狭くなってる感はあったが
場所に寄ってはもうほぼ無いに等しい。
駐車場からビーチに降りる階段がもう
満潮だと
かなりの高さまで波を被って使えない。
国道134号線が
海にギリギリに作られているから
このまま行くと
七里ヶ浜って名前なのに
”浜”が無くなってしまう。
七里ヶ浜の海底はリーフなんです。
あのリーフのいい波に
乗れなくなっちゃう日が来るのかな!?
そんな
変わりゆく海岸線の姿を
トンビ達は空から
どんな風に見ているのだろうか??
今週は第3週なので
月曜、火曜と連休です。
