パンクロックのルーツは
ニューヨークだが
パンクロックといえば
イギリスのイメージが強い。
それは
労働階級とかって
イギリスの文化が影響していて
アナーキストが多いからなのかな?
今日の映画は
たまたま月曜の深夜にTVでやっていた
『わたしは、ダニエル・ブレイク』
イギリスの闇を伝えてる作品だが
今の日本の現状も
これとあまり変わりないかも...。
コロナ関連の給付金の申請とダブったよ。
あれだけ書類を用意させられるのに
政治家は自分達の事になると
『書類は捨てました』で
通用しちゃうんだもんね。
国の政策とお役所仕事に
翻弄される主人公。
最後に彼は言う
尊厳を捨てたら終わりだと。
シビレるね。
そうありたい。
悲しい作品だが愛に溢れてる。
今だからこそ
観るべき作品だと思います♪
それではWARP土曜映画劇場。
また次回をお楽しみに
サヨナラ、サヨナラ、サヨナラ。
