緊急事態宣言を受け
WARPの休業も
2週間経過中です…。
大波の聖地と言えばハワイだ。
これは20年ちょっと前に
後輩の結婚式でハワイに行った時だ。
思えばこの時も
仕事を辞めて放浪していた。
どうやら
仕事を辞めると
旅に出るスタイルみたいだ(笑)。
ここが有名な
サーフィンの聖地ノースショア。
写真はエフカイビーチなので
ここの左側が有名なパイプライン。
昨日までの
インドネシアの波とは
また違う次元の
ヤバい波がここにやってくる。
その波を求めて
世界中のサーファーが集まるんだ。
日本で
雪を降らせた低気圧が発達して
ハワイに大波を届けるんだ。
なのでノースショアは
日本の冬の間がシーズンなんだ。
夏になれば
驚くほど穏やかな海になるのです。
この日は
波が落ち着いていたので
エフカイでサーフィン出来た。
波が本領発揮してたら
体育座りで見学するしかないだろう。
それくらいレベルが違う
ヤバイ波がノースショアにはやって来る。
水量もスピード全く違い
みんなが
サーフィンと言ったらイメージする
あのハワイのチューブの波ってのは
大きなウネリが
浅いリーフに当たって出来るモノなので
失敗したら命をも落とす
危険な波なのです…。
そのパイプラインの波に乗って
写真を残そうと
世界中からプロサーファーから
その予備軍が集まって来る。
日本から観光で来た
週一サーファーに出番なんか無い。
ハワイは
初めてワイキキで
サーフィンデビューするには優しいが
少し出来るようになり
いろいろわかってくると
逆にとてもハードなポイントになる。
ローカルも厳しいしね。
そう
長くサーフィンしていても
自分が通用しない場所もあるのです。
サーフィンってのは
そんなスポーツなのです。
