雪の世界での
サスペンス映画
『ウインド・リバー』
この映画には側面があって
アメリカの侵略
そう真のアメリカ人
ネイティブアメリカンを追いやった事への
問題提起でもあるそうです。
世界の中心風のアメリカって国は
歴史も浅い移民の国。
乗り込んでった者が
最初からいた人達を
武力で統治し追いやったのですね。
でもそれはどこの国でも
そして日本もやっていた
黒歴史なのでしょう...。
韓国との問題も
北方領土もその結果。
あっ
話しがズレましたね(笑)。
そう
そんなアメリカの罪を描きつつ
雪の僻地で起こった
殺人事件の物語。
テンポもよく
とても見応えのある映画です♪
好き。
映画を観ていて
昔知り合いが
北海道の山に篭って車泊していた時に
マイナス25度くらいになると
『寝ている時に肺が凍って目が覚める。』
って言ってた事を思いだした。
1センチ雪が降るって言うだけで
大騒ぎになるような
ヌクヌクとした所で暮らしているが
そんな環境もあるんだよね〜。
それではWARP土曜映画劇場
また次回をお楽しみに♪
サヨナラ、サヨナラ、サヨナラ!
