先週
古い映画の話しを書いたついでに
もう一発書いておくと
『ボーリングフォーコロンバイン』も
観直していたのでした。
1999年に起きた
コロンバイン高校で起きた
銃乱射事件をメインにした
ドキュメンタリー映画だ。
犯人の少年達が
心酔しきっていたという事で
事件の引き金になったと叩かれた
ロックスター”マリリンマンソン”。
でも彼は
この映画のインタビューで
とても的を得た事を話していて
この人が1番マトモな人だと思える。
メディアによって
悪者を作り上げたり
消費を促されたりしているという事。
人は簡単に誘導されるのだ。
監督のマイケルムーアって
変な人ってイメージだが
これも作られたモノだろう。
先週書いた切ない青春映画
『マイプライベートアイダホ』ともども
今観て
学ぶ映画なのかもしれない。
