海の危険生物
『カツオノエボシ』
砂浜に打ち上げられてはいるけれど
まだ猛毒の持ち主です。
触ったり踏んじゃったり
子供や犬が興味を持っても
決して近ずかない事。
触手はメッチャ長いので要注意!
鹿島でこの時期に
コレを見るのは珍しい。
やっぱ自然がおかしいのか??
こいつらは
ただ波間を漂い
風に運ばれているだけの
難破船と一緒だ。
目的もないのに猛毒を持ってるなんて
タチが悪いにも程があるが
風任せで
波間を漂うだけでいいなら
生まれ変わるなら
クラゲもいいかもな〜
また人間で
愛の難破船にでもなったら
ツライもんな(笑)。
