天城峠を越え
ループ橋を回ると
河津の街だ。
キレイな川が流れ
そこに咲く桜が有名だが
あの川には伝説がある。
ずっと前から通る度に
橋の横に
河童の置物があるのが気になっていた。
前回通った時に
桜がキレイだったし
初めてその河童の前で車を停めたんだ。
https://ameblo.jp/warpslow/entry-12357807911.html
そして知ったのです!
ここに伝わる河童の伝説を。
すぐそばに
河童のお寺『鳳儀山栖足寺』がある。
そこには河童が
和尚さんにお礼で置いていった
写真の甕があるのです。
この甕に耳を当てると
不思議な事に川のせせらぎが聞こえるのです。
更に不思議なのは
ここに伝わる河童伝説は江戸時代のお話ですが
なんとこの甕は室町、鎌倉時代の
加藤四郎左衛門の作品。
なぜ河童がそんな離れた土地の年代モノの
この甕を持っていたのか??
神秘的ね♪
この話しが気になったら是非
河津の栖足寺へ行ってみてね(笑)。
