職質を長く受ける程
見た目が怪しい男が運転し
助手席で
注射器を操る若者という
警察いたらメッチャ面倒臭くなる
そんなメンツと海に行っていました(笑)。
そして安心して下さい!
注射器の彼は
1型の糖尿病で
インシュリンを携帯しているだけです。
1型の糖尿病ってのは
子供の時に原因不明で発症する
10万に1人とかの難病です。
彼は高校生の時に発症し
オリンピック候補生だったので
大学まで決まっていたそうですが
この病気で全て諦め
高校も中退するハメになったそうです。
そんな彼は
自暴自棄にもなったそうですが
今や自分と同じ境遇の子供達に
糖尿病でもやりたい事は出来る!と
その環境を作れるようにと
国から認可をもらい
幼稚園の経営をしています。
サーフィンも当時医者には
ハード過ぎると止められたそうですが
勉強し自分なりの向き合い方を見つけ
続けているのです。
なんなんだ
この若者は...。
自分自分って自分の事しか考えないオレと
大違いだ...。
ノンフィクションとか
情熱大陸とかプロフェッショナルと
そ~言ったTV番組観てるようだった(笑)。
そんな若者と
セッション出来るのはありがたい。
この関係を結ぶ縁を作ってくれた後輩は
早々と天国に行ってしまいもう居ない。
縁ってのは不思議だ。
夜は地元に戻り
Air's Cafeで
サンフランシスコから
オフシーズンで帰国してる同級生も交え
今度はワールドワイドな
人生波瀾万丈の
セッションになったのでした♪
しかし
濃い1日だったなぁ~。
今度はワールドワイドな
人生波瀾万丈の
セッションになったのでした♪
しかし
濃い1日だったなぁ~。
