ニコラスケイジ主演の映画
”パシフィックウォー”を観たんだ。
アメリカ軍が
広島に落した原爆を
密かに運んだ戦艦の
運命を綴った実話だ。
日本人としては複雑だ。
もしこの戦艦を早く沈めていれば
原爆は日本に
落とされなかったかも知れない。
でもそうであったら
戦争はどうなっていたかわからない。
自爆テロのNEWSを耳にする度に
クレイジーだと思うが
日本人はその先駆者なのかも知れない。
神風特攻隊や人間魚雷なんてまさにそれだ!
太古の昔の話や
メンツの為に切腹して時代の話でなく
これは昭和の話だ。
他所の国を狂ってるって思っているが
つい最近までこの国も狂っていたのだ。
今でもか??
でも
そのクレイジーさに守られて
先人達の国や家族を守るという気持ちで
今オレ達は存在しているのだろう。
そう考えると
戦争の正義とは何ぞや...!?
敵国ってだって
愛する者と国の為に戦っているのだ。
日本でさえ
山口県(長州)と
福島県(会津)の幕末の出来事で
未だに仲が悪いのなら
昭和の戦争の出来事を
韓国や中国も簡単には許さないであろう。
結局は教育とか
指導者次第って事なのか??
一部の人間の傲慢さた
欲やメンツに踊らされ
世界中の人がその被害者になるのが戦争だ。
この映画には
素晴らしく誇り高い
日本の潜水艦の艦長が出て来る。
それが
日本人にとっては救いかも知れない。
勝っても負けても
戦争ってのはヒドイ。
お互いが愛する者の為の戦いなら
世界中が分かり合える日は
来ないのだろうか...。
それでもまた日本は
戦争に向かっているのだろうか??
LOVE &PEACE
