うどんから学ぶ関東ローム層 | WARPのブログ
この前深谷で
美味しいうどん屋さんに
連れてってもらったのでした♪
さてさて
この硬く腰のある美味しい
”武蔵野うどん”
どこまでの範囲をそう呼ぶのかと
ちょっとググってみると
多摩の北西部から
北は熊谷辺りまでの
広い範囲をそう呼ぶらしい。
ここら一帯の地層は
関東ローム層と呼ばれ
浸水量が降水量を上回り
水田を使う米より
良質な小麦粉の生産が盛んであった為
小麦主食の文化となり
各家庭でうどんを打つ文化があったそうな♪
子供の頃に習ったが
まるで記憶に無い
関東ローム層って
そーゆー事だったのね(笑)。
学校の先生も
そーやって教えれば
もっと地理に興味持ったのにね!

